Leminoでフェニックスバトル162を見た感想文です。第一試合から見れた。
バンタム級6回戦
ジャクパン・サントン vs 片岡 叶夢
タイ人は髪型がもう弱そうだ。スピードないし動きもぎこちなくて、左ボディーアッパー1発でフィニッシュ。汗ひとつかかないうちに終わった。ひどい相手、ひさびさに噛ませタイ人を見た気がする。すぐに次戦を組みましょう。
WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ
富岡 浩介 vs 佐野 篤希
サウスポー同士の世界ランカー対決。初回からバチバチ。佐野のダブルジャブが効果的。ジャブ単発もタイミングいい。2.3ラウンドは悪童ピーターパンもジャブでやり返す。佐野の1発狙いをジャブで出鼻を止めて、入ってきたところにカウンター。4ラウンドに悪童ピーターパンが左ストレートで佐野の膝を折り、6ラウンドには角度多彩なコンビネーションでペース掌握。富岡はディフェンス意識しながら徐々に削っていく。アッパーが何度も危ないタイミングで当たるが佐野はタフだ。最後まで悪童ピーターパンが24歳とは思えない円熟味のあるボクシングで佐野をコントロールして大差の判定3-0勝利。キャリア序盤は打ち合いのとき見てて怖かったが、安定感が増し増ししてますね。ヒーローインタビューの亡き母へのメッセージは涙腺弱くなってるオッサンの私はハイボールをグイッと飲み干して何とかこらえました。世界挑戦そろそろですな。
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
石井 渡士也 vs 二瓶 竜弥
どっちもフットワーク使わずに打ち合いスタイル。チャレンジャーは硬く見えた。石井は2ラウンドぐらいで距離を見切って、二瓶に付き合いつつディフェンスの実戦練習してる感じ。静かに試合が進んでいった。石井は長いリーチを活かした左ボディーを再三ヒットさせるが二瓶は全然顔に出さない。判定は3-0で石井。二瓶は気合い・気迫で頑張った。石井には物足りなさを感じた。調子悪かったのかなぁ。
54.0kg契約8回戦
ペッチ・ソー・チットパッタナ vs 坂井 優太
サウスポー同士。動きのスピードは坂井が数段速いが、ペッチは豊富キャリアで対応。2ラウンド坂井は高速コンビネーションで揺さぶる。坂井は動きと動きの繋ぎが速くてスムーズ。一瞬止まったところからの瞬間的な動き出しも超速。4ラウンド、アウトボクシングから高速ジャブから左ストレート一閃でペッチを切り落とした。テンカウントを聞かせて世界ランカーに完勝。最後の左ストレート含めパーフェクトボクシングだった。相当強いね。。強くてイケメンは反則だ。これで世界ランキング入り確実。今後も楽しみですねー。
日本・OPBF東洋太平洋フライ級タイトルマッチ
野上 翔 vs 田中 将吾
サウスポー×オーソドックス。田中がプレスかけるが先に手を出すのは野上。体格でも勝り、距離もコントロール。野上の左ボディーストレートからの右フックで田中がダウン。解説の長谷川穂積が言ってたようにババンのコンビネーション。2ラウンド後半に田中が1発当てたが野上のポイント。3ラウンド田中がパワープレスで距離を潰して右ショートを当てていく。野上はバランス崩すシーン増える。4ラウンド、一進一退の打ち合い。エキサイティング!5ラウンド、田中のボディーがいいね。
途中採点48-46×3野上
6ラウンド、野上の方が的確にクリーンヒット当ててる。7ラウンド、田中が右を内外から打ち分ける。野上は対応できていない。8ラウンドも田中ペース。9ラウンド、田中のコンパクトな右で野上ダウン。立ち上がってきたところを追撃してレフリーストップを呼び込んだ。田中が二本のベルトを獲得した。いい試合でしたねー。
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
アルアル・アンダレス vs 片岡 雷斗

どっちも動きいい。サンダー片岡はアンダレスに攻撃させて捌いて高速リターン。ただ打ち抜くパンチではなく、スピード重視。酔いが回り寝落ちしてや、みをさましたら片岡がフィニッシュしていた。
おやすみなさい〜
大橋ジム全勝おめでとうございます。さよならー


