井上拓真 vs 井岡一翔「THE DAY」セミ&セミセミ 東京ドーム現地観戦の感想文

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セミとセミセミの感想文。、

 

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

井上拓真 vs 井岡一翔

どちらも入場曲はAK-69だが、本人は井岡の入場に生歌でした。井岡のタトゥーは最初から薄っすら見えてる。

1ラウンド、井岡。達人同士のジャブ差し合いスリリング。井岡の被せる右がヒット。挑戦者らしくアグレッシブ。すごい間合いの測り合い。

2ラウンド、拓真10-8。ラウンド終盤に右の相打ちを先にヒットさせ、効いたところを連打で井岡がダウン。カウンターでダメージあり。

3ラウンド、拓真10-8。井岡のジャブにアッパーを合わせ2度目のダウン奪う。井岡は最初のダウンで反応が鈍ってる。

4ラウンド、拓真。ジャブが走ってる。センサービンビン。ディフェンスも堅い。

公開採点39-35×2、40-34で拓真リード

5ラウンド、拓真。井岡に前進をさせるがロープには詰まらない。ワンツー当てて回り込む。

6ラウンド、拓真。井岡は倒さないと勝てないポイント差だから前に行ったところにパンチを合わされる。

7ラウンド、井岡。ボディージャブと右スイングを見せておいて左フック狙ってそう。

8ラウンド、井岡。拓真は手数少なかった。ディフェンスではショルダーロールやパーリングをやり合っててハイレベル。

公開採点、79-71×2、80-70拓真リード

9ラウンド、拓真。パンチ的確。

10ラウンド、拓真。鉄壁のディフェンス。

11ラウンド、井岡。クリーンヒットはないが攻勢点で。

12ラウンド、拓真。

3-0判定で完勝。レジェンド撃破。拓真うまつよ。お見事でした。井岡いい立ち上がりだったが、最初のダウンが最後まで響きましたね。それでも最後まで勝負しててナイスチャレンジだった。

 

 

スーパーバンタム級8回戦

武居由樹 vs ワン・デカン

サウスポー×オーソドックス。ワンが好戦的で前に。武居はリングを大きく使うフットワーク。そこから変則的な軌道のフックとアッパー。しかし、ワンは頑丈で多少の被弾かまわず前進あるのみ。3ラウンドの武居のパンチのもらい方はヒヤリとした。4ラウンドも1発あり。武居が打ち負けるシーン多くてポイント競ったまま最終ラウンドに。最後も打ち負けたと思う。判定も際どい。2-0でなんとか勝ったが、大ブーイングだった。

 

 

いよいよメインイベントだ!




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