佐々木る玖 vs 住田 琉斗、丸元大五郎 vs 池上いつ己 ABEMA視聴の感想文

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今日は兄貴(チンピラとかが言う兄貴分じゃなくて実の兄ね)が家族連れで遊びに来たので一緒にランチして帰ってきて、ABEMAで『BENKEI FIGHT』を開いたらセミがリングインするバッチリのタイミングだった。セミとメインを見た感想文です。

 

 

日本ユーススーパーフェザー級王座決定戦

丸元 大五郎 vs 池上いつ己

池上がコングと同時に右打ち下ろして仕掛ける。丸元は冷静にブロックして距離外して的確なジャブをリターン、ボディー斗も効かせてから顔面にショートの右ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。立ち上がってきたところを的確にコンビネーション叩き込んでレフリーストップで池上を瞬殺。5戦全勝5KO、余力と伸び代をめちゃくちゃ残して快勝した。俺とお前と大五郎のアルコール度数25度、4リットルぐらいスケール大きい選手だ。今後も注目していきたい!

 

 

日本ユース・スーパーウェルター級タイトルマッチ

佐々木る玖 vs 住田 琉斗

王者佐々木がガード高く前進して圧かけていく。開始1分ぐらいで偶然のバッティングで住田が左目上をカット。再開して直ぐに佐々木は頭から入って減点1,住田はジャブで距離キープ、佐々木は減点でも怯まずガツガツいく。解説の田中恒成が佐々木のことを「アディオス」って呼んでるのなに?ニックネームっぽい?住田の方が手数多いけどジャブだけでは止まらない。佐々木はジャブは前に詰めるフェイント程度で、中に入ったら左右フックを上下に。5ラウンド、途中採点で劣勢だったアディオスが圧を強めてきた。住田は倍以上に手数出してるが終始下がらせられているのでダメージは当たられず後半にキツくなりそう。7ラウンド、佐々木の右が当たり出してダメージ与える。ボディーにも打ってスタミナも削る。最終ラウンドも打ち合いで判定へ。前半が住田、後半佐々木、後半の方が明確に佐々木ペースだったし、しっかりポイント取りに行った印象あった。

76-75×3 佐々木

両者とも粗削りながら気持ちを全面に出す好試合だった。まだ豊嶋亮太・左右田泰臣・緑川創とやったらキツいだろうなとも思った。

 

 

さよならー




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佐々木る玖 vs 住田 琉斗、丸元大五郎 vs 池上いつ己 ABEMA視聴の感想文” への2件のフィードバック

  1. 仰る通り豊嶋亮太・左右田泰臣・緑川創らとはまだレベルの違いを感じますね。

    RAISE上がり三人衆の中では1番若く、ボクシング転向も早かった豊嶋はアラフォーの2人とはまた一段差があると思うので、アジア圏の中でもユース王者から先は遠いですね…世界となるとさらにそこから果てしなく遠い…

    佐々木て結構前から見てるイメージで、まだ23歳以下だったんですね…意外でした。

    1. おっしゃる通りで豊嶋亮太が頭ひとつ抜けていると思います。緑川→左右田→佐々木も全部倒して国内敵なしをアピールしてから世界ランカーと、みたいなハード路線が見たいです。

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