ジムから帰ってきて、夕飯食べながらハイボールがぶ飲みして、ボクシングレイズを開いたらセミが始まるところでした。
バンタム級8回戦
熊谷 祐哉 vs 安田 聖典
初回はジャブ交換。同じぐらいの距離とハンドスピードか。右は熊谷の方がタイミング合ってる。本人も手応え感じているようでアグレッシブに仕掛けていく。安田は3ラウンドから熊谷の右を見切ったのか不必要にバックステップしないで、スウェーで最小限に外してリターン返す。ポイント互角で後半へ。熊谷が圧強め、安田を下げさせた。有効打は少ないけどリングジェネラルシップでポイント取る。7ラウンドはカウンター3発合わせた安田かな。最終ラウンドもフェイント掛け合って深入りはしないまま判定へ。僅差で熊谷だと思う。
77-75×3熊谷だった。納得。
この時点で21:15ぐらいなのにリングガールの紹介きつー。。でも、もしもリングガールのひとりが自分の娘だったらと思ったら、とても頑張っているなと余裕で乗り越えられました。
ライト級8回戦
一道 宏 vs ニューサンダー照屋

ダイレクトリマッチ。前回はニューサンダー勝利。初回は上背のある一道が長いジャブ見せて入らせないようにする。ニューサンダー様子見。時折、右足を上げるフェイント? 2ラウンド、ニューサンダー前進。くっ付いたらすかさず連打。3ラウンド、ニューサンダーガードしながら右ストレートを上下に。一道は少し余裕なくなってきたか。4ラウンド、ニューサンダーコーナーに詰めて左右フック連打。一道は口が開いてきた。5ラウンド、一道はジャブとストレート打ってサークリングするが、打ち終わりに体が流れたところをニューサンダーに捕まる。でもギリギリポイント取れたかも。6.7.8ラウンド雪辱に燃える一道は頑張ったが、ニューサンダー優勢のまま判定へ。
76-76、77-75、78-74
2-0、、一道!!
うそーーん。いやいや勝ちは無いでしょう。最後まで立ってたガッツは素晴らしいかったけども。ニューサンダーは相手コーナーに挨拶しないでリング降りた。とても無礼だけど、沖縄から遥々上京してきてこの仕打ちは…やるせない気持ちは分かるなぁ。
リングサイドと画面越しで全然印象違ったのかしら。私もハイボールが効いてるから集中力切れてるだろうし。
終わったのは22時過ぎでした。現地観戦の御意見番サーバルさんに「これだからボクシングは…」と苦言を呈されることでしょう。
さよならー


