10月29日(木)後楽園ホール、『PHOENIX BATTLE 162』の対戦カードが超豪華だ。全6試合のうち4試合がタイトルマッチで、大橋ジムのホープ総出でやりますねbyユッキーナ。
OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦
同級3位・片岡雷斗(大橋、2勝2KO)vs同級1位アルアル・アンダレス(フィリピン、18勝8KO2敗3分け)
アンダレスはIBF9位の世界ランカー。6年間負けなし(9勝3分)の26歳。3戦目で強気のマッチメイク。大橋会長の期待の高さが伺えますね。”ザ・サンダー”なら期待に応えてくれるはず。
OPBF東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ
王者・野上翔(RK蒲田、8勝4KO)vs 田中将吾(大橋=5勝3KO1分け)
勝った方が富岡vs佐野の勝者とアジア三冠統一戦でしょうか。
54キロ契約8回戦
坂井優太(大橋、8勝7KO)vsペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ、81勝54KO2敗)
ペッチの2つの負けは井上拓真と中谷潤人。WBCバンタム級6位の世界ランカー。いいマッチアップですなぁ。
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者・石井渡士也(RE:BOOT、15戦11勝8KO2敗2分け)vs同級3位・二瓶竜弥(DANGAN郡山、13勝4KO3敗2分け)
二瓶は粘り強そうだが、石井が倒して勝つでしょう。
WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ
王者・富岡浩介(RE:BOOT、11勝8KO4敗1分け)vs同級3位・佐野篤希(伴流、9勝4KO)
世界ランカー対決。悪童ピーターパンの方がキャリアの厚みがある。きっちり倒して防衛してくれるでしょう。がんばれ悪童ピーターパン。
バンタム級6回戦
片岡叶夢(大橋、1戦1勝1KO)vsジャカパン・セーントーン(タイ、17勝13KO14敗)
これは噛ませタイ人なので、”ザ・ドリーム”が瞬殺して興行に勢いをつけてくれるでしょう。

大橋秀行プロモーターはモンスター井上尚弥のファイトマネーの33%をマネジメント料でもらってるので資金が潤沢なのでしょうねー。これからもファンが喜ぶカードを組んでくれることでしょう。
今夜のPXB159も楽しみだ。
今夜のボクシング🥊ライブ配信
8/19(水)17:45~ [PHOENIX BATTLE 159]
WBO-APライト級タイトルマッチ
宇津木 秀 vs 髙橋 麗斗ウェルター級8回戦
田中 空 vs レイモンド・ヤノングOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦
岡 聖 vs 中山 慧大52.0㎏契約6回戦
中山 聖也 vs… pic.twitter.com/FI3NPUF9ja— ボクシングビート (@beat_macc) August 19, 2026
さよならー


