3ヶ月ぶりのリング誌PFPランキングの話題です。1位から9位までは変動ないものの、10位オシャキー・フォスターのランキング入りはとても納得だなと思ったのです。ぜんぜんショック(オシャキーのニックネームのひとつ)じゃない⚡️
【最新PFPランキング】ニックネーム表記
1位 Monster
2位 Cat
3位 Next Mayweather
4位 BAM
5位 Mexican Monster
6位 Bivol
7位 BIG BANG
8位 Dream
9位 Boots
10位 Ice Water
3ヶ月前のランキングでエマヌエル・ナバレッテはランキング外に。と、いうことは11位でしょう。オシャキーはその相手と3団体王座統一戦で見事なパフォーマンスで完勝したのだ。
【PFPランカーの近況】
1位 井上尚弥
何度も書くが、PFP4位バムとの試合の方がフェザー級チャレンジよりも世界的評価も報酬も高い。モンスターが勝つと思うけど、それほどイージーな試合じゃないし、モンスターが引退したあとにバムが活躍して間接的にモンスターの評価も上がったいく方式。メイウェザーがヤングカネロを叩いておいて、そのあとカネロ時代到来したときにマウント取るみたいなやつ。モンスターはそんなことはしないだろうけども、バムは次世代のボクシングの顔になる逸材だと思うのです。
2位 オレクサンドル・ウシク
サウジアラビア入りして明日のリヤド・シーズンを観戦。引退試合の相手は誰になるんですかね〜。
3位 シャクール・スティーブンソン
ズッファと契約したが1試合もせずに契約解除。8位デビン・ヘイニーと半年間交渉したが決裂。ヘイニーより2歳上だから、2ポンド歩み寄ってあげても…これは暴論か。
4位 ジェシー”バム”ロドリゲス
もう”チスパ”クリスチャン・メディナとの統一戦は諦めて、来年3月のモンスター戦に直行を決めて欲しい。アンドレ・ウォードが分析していたバムの優れている横の動きと、井上が優れている縦の動きの激突が見たい。
5位 デビッド・ベナビデス
12月5日にWBC世界クルーザー級王者のミハウ・チェスラクと3団体統一戦。これをクリアしたらジャイ・オペタイアとの大一番に向かってくれるはず。
6位 ドミトリー・ビボル
12月13日にカラム・スミスと防衛戦。たぶん勝つだろうから、来年にアルツール・ベテルビエフとラバーマッチ希望でしょう。
7位 中谷潤人
長渕剛さん「JUST ONE」ツアーの
ファイナル公演にお邪魔させていただきましたステージに立つ長渕さんの姿、ファンの皆様に懸ける熱い想いに、たくさんのパワーをいただきました!
リスペクトと感謝を込めて
ありがとうございました!!感謝!感謝!
Hayato Ichiharaさん pic.twitter.com/hqAbZJki3S
— 中谷潤人 (@BoxerJunto) October 29, 2026
次のビッグマッチの際は「神風特攻隊」を長渕剛の生歌で入場お願いします。
8位 デビン・ヘイニー
ズッファでシャクールとの試合を模索してたがまとまらず、DAZNでIBF世界ウェルター級王者リアム・パロと王座統一戦に向かうようだ。まだ27歳だったことにビックリ。
9位 ジャロン”ブーツ”エニス
年末年始にIBF世界スーパーウェルター級王者ジョシュ・ケリーと3団体王座統一戦が決まりそうとのこと。おもしろそー!
10位 オシャキー・フォスター
ナバレッテとの試合はお互いPFPランキング11位から20位に入っている同士の試合だったと思う。試合内容と結果が評価されたのでしょう。インタビューの受け答えもカッコいいし、誰とでも戦う姿勢も好感持てますわ〜。
また気になる変動あったら書きます。さよならー



