YouTubeで駿河男児ジムの地元・静岡開催興行を見た感想文です。年に数回ある土曜出勤の日だったので帰ってきたらセミが始まるところでした。
WBO-APスーパーフェザー級タイトルマッチ10回戦
大畑 俊平 vs ペテ・アポリナル
昨日の計量で250ポンド体重超過した大畑は、須藤リングアナに「オーバウェイト130ポンド3/4」とリングコールされた。元々アポリナルが2階級下の選手だから余計に大畑が大きく見える。
解説の木村蓮太朗が「俊平の武器はジャブ」と紹介していたが、体重超過の影響あるのかキレがないように見える。タイミングは良いのだが。1ラウンドさアポリナルの右ダブルにポイント振る。動きいい。
2ラウンド、大畑のヒットアンドアウェイにポイント付くかもだが、私はアポリナルの右ボディーを取る。
3ラウンド、アポリナル10-8。大畑は右パンチへの反応が悪い。右もらってダウン。
4ラウンド、大畑が足止めて打ち合い応戦。右で打ち勝ち、左フックを数発ヒットさせる。
5ラウンド、大畑がダウン奪い返す。左ボディーから右ストレートでアポリナルが尻もち。大畑は左ボディーをコンパクトにカウンターで当てるの上手いね。
6ラウンド終盤のアポリナルの右ビッグヒットにポイント振る。ダメージもありそう。次のラウンド注目。
7ラウンド、アポリナルのアッパー絡めたコンビネーションで大畑が後退。なんとか逃げ延びたがポイント取られましたね。
8ラウンド、大畑。アポリナルすこし休んで大畑のジャブもらった。
9ラウンド、アポリナル右スイングスイング。大畑後退でパンチ対応が鈍ったところで駿河男児ジム陣営からタオル投入でアポリナルが番狂わせでベルト獲得。大畑はやはり調整失敗が響きましたね。地元凱旋ならずで残念無念。。
IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
タノンサック・シムシー vs マーク・ビセレス

オーソドックス×サウスポー。1ラウンド、ジャブ丁寧に交換。ビセレスがボディーストレート数回ヒットさせたときに解説がエキサイティングしてたので釣られてポイント振ります。
2ラウンド、タノンサックがショートの右を見せといた直後にダイナミックかつシャープなワンツーでビセレスダウン。もう一度ワンツーで2度目のダウン。立ち上がって打ち合い応戦したところでタノンサックが連打浴びせレフリーストップを呼び込んだ。タノンサックは流石のキラーインスティンクトでしたねー。駿河男児ジムにとっては厳しい興行となりました。。
タノンサックの通訳のタイ人マネージャー?の方がコテコテの関西弁で面白かった。それと須藤リングアナの英語アナウンスは聞きやすいどすねぇ。
2試合とも見応えあった。さよならー


