土曜日の現地観戦の感想文を月曜日に…。飲みすぎて昨日は寝込んでたのですよ。今回はミッチーことジャイアンマスターのマブダチ翼さんも来てて、ミッチー&翼が揃い盛り上がったので飲みすぎました。

最近のダイナミックグローブは客入りいいですね。
会場入りしたのセミセミです。
スーパーバンタム級8回戦
山﨑裕生 vs 内構拳斗
内構が積極的に仕掛けていた。山﨑は終始押され気味で長いワンツー出すが、押されている分腰が入っておらず、中に入られショートの左フックをもらう。内構は前に出ながら的確な連打でクリーンヒットを重ねて、レフリーストップを呼び込んだ。頭が跳ね上がるシーン目立ったから、もう少し早くてもよかったですね。
WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ
齋藤麗王 vs 大畑俊平
元帝拳だった中野裕司トレーナーが大畑陣営に。対するは粟生隆寛トレーナー。
レオはいつもどおり初っ端からの仕掛け。大畑も応戦してバチバチの打ち合いに。極端に言えば頭付けて打ち合ってた。大畑は英豪戦から積極性が出て、さらに倒して勝ったことで自信も増していた。序盤は互角だったものの中盤から大畑が少しづつ打ち勝つ展開。7R大畑がコーナーに呼び込んで右をヒットさせるとレオが目を押さえて背中を見せた。レフリーが割って入り王座交代。レオは眼窩底骨折か?しっかり治してから再起を期待。
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
波田大和 vs キム・テソン
セミと打って変わり静かな立ち上がり。4Rぐらいから力の差が出て、5Rに波田の右フックでキムダウン。立ち上がってきたところもう一度右でフィニッシュ!
終電まで居酒屋でWBC見ながらたっぷり飲みました。では、また!


