DAZNでクイーンズベリーとGBP興行を1試合づつ見た感想文。前者は寝起きで、後者は横浜BUNTAIに向かう電車の中で。
WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
ジェームス・ディケンズ vs アンソニー・カカーチェ
サウスポー×オーソドックス。カカーチェは手足が長い。ディッケンズの出入りにスイッチしながら外してフック引っかけたり、アッパーで迎撃。細身に見えるがフィジカルも強そう。変則でケンカ殺法で厄介ですな。後半ディッケンズもストレート当てて盛り返すシーンあったが、カカーチェ優勢で判定へ。中差で3-0勝ち。
たらればですが、リヤドで堤駿斗がディッケンズと戦えていたら世界タイトル獲ってたでしょうなー。
WBAスーパー & WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
オスカル・コヤソ vs ヘスス・ハロ
サウスポー×オーソドックス。コヤソが慎重に距離測りながら圧かける。ジャブより前足がセンサーみたいなスタイル。左は伸びる。左右ボディーショット序盤から。スピードはそんなに速くないがパンチ強い。終始ハロをロープに貼り付けて圧倒した。コンビネーションが簡単に、面白いように当たってた。ハロは7ラウンド開始ゴングがなったがコーナーから出てこないで「ノー・マス」。強い勝ちっぷりでした。

このあとWBAレギュラー王座タイトルマッチ 松本流星 vs 高田勇仁を観るから比べやすいぞ。まだまだ横浜BUNTAIは遠い…。小旅行ですわ。さよならー


