U-NEXTで「TREASURE BOXING PROMOTION 11」を見た感想文です。
スーパーバンタム級8回戦
福井勝也 vs ジェニベルト・バンタイ
3R目から見れた。オーソドックス×サウスポー。福井が左ボディーダブルを起点に攻める。以前の印象よりもアグレッシブ。4Rに上下に散らす連打から右を振り切ってフィニッシュした。ただ、タイトルを狙うとなると爆発力が足りないような。
OPBF東洋太平洋女子フライ級王座決定戦
山家七恵 vs 柳尾美佳
サウスポー×オーソドックス。1Rに偶然のバッティング?で前に出ていた山家のおでこがゴルフボールぐらい腫れた。それが影響してか踏み込み甘く柳尾にコントロールされ、強引に踏み込んだところはカウンター合わされた。
谷口将隆と小國以載がリングインして4月3日の抱負を語る。服がモロ被りだった。
OPBF東洋太平洋女子ライトフライ級王座決定戦
漣バル vs カレアン・リバス
さざなみ美形。序盤リバスのヒット数上回る。ジャブを上下に散らし、ストレートとフックに繋げておいて、時折右アッパー。このアッパーに漣は反応できず。嫌な流れだなと思ったところ4Rぐらいからロープに押し込みながら強打を捩じ込む。5Rクリーンヒットを連発させボディーを効かせたところでレフリーストップを呼び込んだ。パンチ強いんですね!見事な逆転勝利だった。
日本ミドル級王座決定戦
竹迫司登 vs 酒井幹生

スタートダッシュは酒井で、パンチのキレは竹迫を上回っている感じ。特にフックが走ってるように見えた。ただ竹迫もタイミング合ってるし、一発の重さではかなり優位に立っている。後半に入って地力の差がジワジワと。竹迫が長い距離で戦い、酒井は接近してボディー連打するものの削るまでは至らず。酒井はクリンチで凌いで倒されなかったが、竹迫が後半を支配して判定へ。
97-93×2、99-91
3-0で竹迫が日本王者に返り咲いた。次戦はWBOアジアパシフィック王者・国本陸とのラバーマッチか、世界ランカーアタックが見たい。
後楽園ホールの客入り、イマイチでしたね。。では、また!


