THE DAYでボクシングお腹いっぱいで後楽園ホールまで行く気力わかず。あした仕事だし。やらない理由を述べるのは簡単ですね。。U-NEXT視聴の感想文です。
バンタム級6回戦
梶谷有樹 vs 浅井陸
サウスポー×オーソドックス。梶谷は2年ぶりのリング。ブランクあるのかゆっくり立ち上がり。一発狙い。浅井は左がジャブとボディーがシャープ。距離詰めたい梶谷が近づいたところを浅井がコンパクトな左右フックでダウン奪う。その前のボディーがいい角度だった。2ラウンド、右アッパーで2度目、最後はコンビネーションから右ストレートで3度目のダウンを奪ったところでレフリーストップ。バランスしっかりの連打でした。
スーパーライト級8回戦
渡来美響 vs アイザック・スパタ
和製メイウェザー渡来がハイテンポの仕掛け。セムジュ・デビッドの弟なのに全然名前が違うのはどちらかがリングネーム?渡来が左ボディージャブでダウン奪った。バランス崩した感じでダメージない。2ラウンドは左フック、3ラウンドは左アッパーでぐらつかせた。渡来は下半身どっしり、頭と腕の位置がいいボディーバランスでパンチもらわず。全ラウンド支配して判定へ。渡来の完勝。これだけ圧倒したならばKOで仕留めるか、後半にもダウン奪うのを期待しちゃうが、再起戦といことで仕方あるまい。次回に持ち越しだ。
李健太、富岡樹、栗原慶太がリングイン。来月の意気込みを語る。来月6月6日のダイナミックも好カードですね。
OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチ
堀池空希 vs レイモンド・ヤノング
堀池の入場コスチュームの左腕には「Fearless」の文字が。シャクール・スティーブンソン初期のニックネームですね。その言葉どおりフィリピン人の専売特許の先制攻撃を逆に仕掛けてワンツーで最初のダウン、最後も右ストレートで2度目のダウンを奪い初回KO防衛。途中アッパーも入れててナイス。ディフェンスもガード高かった。会心の勝利ですね。
少し休憩タイム入る。いやいや、、セミとメインに入れた方がいいんじゃない?藤田と中野、両方にセコンドつく粟生隆寛トレーナーのリセットタイムとして。
WBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ
藤田健児 vs 武藤涼太
サウスポー同士。武藤がマン振り左右フックで襲いかかる。倒さないと勝てないという決意を感じますな。藤田も想定内でもらわない。3ラウンド、武藤の左フック再三ヒットで藤田が鼻血出してよろつく。初めて見たかも。藤田ちょっと打ち合いやろうとしたよね。武藤の左フックは大外から巻いてくる感じで見にくいのかも。5ラウンド、武藤はジャブからしっかり。藤田は足止めて打ち合う。熱い。ボディーからコンビネーションで取ったがダメージもあるから分からない。6ラウンド、武藤ペース。自分のリズムでボクシングできてる。外して打つ、いつも藤田がやってるボクシングをやってる。藤田は初めて見る顔面血だらけ。7ラウンド、武藤が強弱上下角度を駆使して藤田がパンチ被弾続いたところでレフリーストップ!まさかの大番狂わせで王座交代!!世界ランキングもGETでしょう。武藤の試合は何試合か見たことあるけど、こんなに力強かったか?!階級アップと意気込みで化けたな。名前、完全にインプットしました。
フェザー級10回戦
中野幹士 vs レラト・ドラミニ

世界ランカー対決。サウスポー×オーソドックス。ミキティ大きく見える。クイックなドラミニの動きにミキティは左をコンパクトに合わせる。ボディーにも。初回左ボディーフックでダウン奪う。ダメージはさほどない。2ラウンドもミキティのボディーがいい。スピードに惑わされずに対応できてる。3ラウンド、ミキティの鉄の拳炸裂!左ストレートがガチーンと。ドラミニダウン。4ラウンド、右ボディーからコーナーに詰めて左ストレートでドラミニを沈めた!いい勝ち方で再起を飾った!!世界トップ戦線ふたたび。
さよならー


