モンスター井上尚弥がリング誌PFPキングに返り咲き ビッグバン中谷潤人は7位に

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世界で最も権威のあるリング誌がPFPランキングを更新した。このブログでは印象的な変動があった時だけ取り上げているが、今回はモンスター井上尚弥がキングに返り咲いたのでほっとけないよby楠瀬誠志郎

 

 

モンスターがキングになったのは、2022年6月2024年5月続いて3回目。もうひとりのモンスターも躍進した。

https://www.ringmagazine.com/fighters/rankings?org=p4p

 

 

【最新PFPランキング】ニックネーム表記

1位 Monster

2位 Cat

3位 Next Mayweather

4位 BAM

5位 Mexican Monster

6位 Bivol

7位 BIG BANG

8位 Dream

9位 El Pupilo

10位 Vaquero

 

 

【PFPランカーの近況】

1位 井上尚弥🇯🇵

昨年4試合と先日のTHE DAYで今回7位(1ランクダウン)となった中谷潤人🇯🇵とのPFPランカー対決で精神面の疲れを感じているようで、年内は休養とのこと。大賛成です。リフレッシュして来年1月か2月に4位のジェシー”バム”ロドリゲス🇺🇸と対戦の噂があるが、こちらは大反対です。バムの技巧がいかに優れていようとも2階級の差は厳しい。拓真と井岡一翔みたいな、デカくて速いモンスターがねじ伏せるような試合になるでしょう。バムは6月にアントニオ・バルガスのWBAバンタム級タイトル挑戦が決まっているが、これは余裕で勝つと思う。で、ビッグマネー求めてモンスターとの試合もやる気マンマンだから決まっちゃいそうだなぁ。バムからしたら10億円近いファイトマネー得られそうだし、PFPキングとやれるチャンスとなれば断る理由ないですからね。ただ、国立競技場はやめておいた方がいいじゃないかしら、雨降ったらどうするの?キャパ8万人のボクシング興行は体感してみたいものの、東京ドームでいいんじゃない。

2位 オレクサンドル・ウシク🇺🇦は5月にキックボクサーのリコ・ヴァーホーベンとエジプト・ギザのピラミッド前でエキシビション…じゃなくてWBC世界ヘビー級タイトルマッチ?が決まっている。ウシクがこの試合勝ってもモンスターの1位は動かないですね。

3位 シャクール・スティーブンソン🇺🇸、1月にテオフィモに完勝して4階級制覇達成。次戦はウェルター級に上げてコナー・ベンもしくは8位デビン・ヘイニー🇺🇸という噂も。

5位 デビッド・ベナビデス🇺🇸は先週末のシンコデマヨでズルド相手に圧巻のハンドスピードを披露して3階級制覇達成。スーパーミドル級からクルーザー級の3階級は体重幅24.52kgですからね!とてつもない…。トゥルキ長官は2027年にウシクとの試合を組みたいらしい。

6位 ドミトリー・ビボル🇷🇺、5月に1年3ヶ月ぶりに復帰。IBF1位の指名挑戦者だけど簡単に勝ちそう。で、そのあとビッグマッチまで休養しそう。。

9位 オスカル・コヤソ🇵🇷、3月に防衛戦をクリアして休養中。次戦は秋頃でしょうか。統一戦が決まらなければライトフライ級に上げそう。

10位 エマヌエル・ナバレッテ🇲🇽、2月に日本でもおなじみのヌニェスとのメキシカン対決に完勝して休養中。チャーリー・スアレスとの再戦はどうなったんだろう??

 

 

また気になる変動があったら書きます。さよならー




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