アブドゥラー・メイソン vs アルバート・ベル、ブルース・キャーリントン vs レネ・パラシオス WOWSPO視聴の感想文

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WOWOWオンデマンドではなく、WOWSPOで視聴しました。WOWSPOとはWOWOWのスポーツ特化版で、月額が2530円のところを1980円で見れるチャンネルなのです。AmazonプライムビデオかABEMA経由で購入できます。私はUIが優れている前者で購入しました。

解説はトシオカニシオカ西岡利晃と、ラオウ村田諒太です。リングアナウンサーはジミー・レノンJr.、ヒーローインタビューの通訳が松村穣で久しぶりにWOWOWエキサイトマッチを見てるな感あり。

寝坊したのでセミとメインだけ。

 

 

WBC世界フェザー級タイトルマッチ

ブルース・キャーリントン vs レネ・パラシオス

シュシュ初防衛戦。オーソドックス×サウスポー。解説陣はカーリントンの体が大きくなったことを話していたが、ファールカップも大きくて股間がこんもりしていた。パンチ打つ時の声も大きめ。ジャブが長い速いでパラシオスが全然中に入れない。カーリントンは常にフェイントもかけている。6ラウンド、パラシオスが決死の覚悟でインファイトを仕掛ける。エキサイティングを呼び込んで欲しい。カーリントンはロープ・コーナー際でも余裕ある。8ラウンド、パラシオスの右フックが炸裂でカーリントンがダウンと思ったらラビットブローでノーダウン。カーリントンが頭下げたところに流れでヒットしていたのでダウン取られてもおかしくなかったですね。ラッキーシュシュ。見せ場なく判定かと思ったら11ラウンドにパラシオスの左ボディーでシュシュ失速。腹を守り切ってなんとか判定まで逃げ切った。判定は3-0で文句なしシュシュ。うーん、、つまらなかった。

シュシュは上手いしデカいし強いから、モンスター井上尚弥に勝つ可能性あるかもと思ったが、この面白くない試合ぶりだと対戦相手に選ばれる可能性は低いと思った。自分からの仕掛けが少なすぎて、まったくライト層受けしないだろうから。

 

 

 

WBO世界ライト級タイトルマッチ

アブドゥラー・メイソン vs アルバート・ベル

TORRANK × PBC、サウスポー×オーソドックス。長身のベルに対してメイソンはボディー狙い。両者フェイントへの反応が早くハイレベルな技術戦。ベルは入りぎわにカウンター合わせし、懐が深くてメイソンのパンチが届かないぞ。果敢に入っていくメイソンだがアッパー。ベルはクリンチワークも老獪なテクニックある。7ラウンド、メイソンがペースアップ。地元の大歓声も後押し。8ラウンドに勝負所と見てメイソン仕掛ける。強引でもいくところは22歳の若武者っぽくて良いぞ!9ラウンド、メイソンが気合いのボディ攻め。ベル手が出なくなってる。メイソンのトレーナーが檄を飛ばしてメイソンを送り出すのもナイス。最終ラウンド、メイソンキメに行ってダウン奪う。左フックで2度目のダウン奪ってフィニッシュ!こいつはスターだ!!スーパースター候補生!!あそこ行けるのは熱いぞ。7ラウンドからペース取り戻しに行けたのも凄い。いやー、興奮しました。

 

 

7月の放送スケジュールにエロール・スペンスvsティム・チューが入ってなかった。やってくれると思ったのにー。8月に見たいカードがなかったら単月で契約解除だな。でも今日の興行だけで元とった!

 

 

ビール飲もう。さよならー




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