エドウィン・デ・ロス・サントス vs ホセ・バレンスエラ 初戦と再戦を一気見した感想文

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友人から「強烈なワンパンKOが見れるぞ」と勧められ、 エドウィン・デ・ロス・サントス vs ホセ・バレンスエラの試合をYouTubeで見ました。両者は2022年9月以来の再戦、サウスポー同士、年齢・身長・リーチほぼ同じ、ニックネームはサントスが「LA GRANADA(手榴弾)」、バレンズエラは「EL RAYO(稲妻)」で、いかにもハードパンチャー同士っぽく、ファイトスタイルがも噛み合うのです。

結果を先に書くと、初戦はサントス、再戦はバレンスエラが勝っている。どちらもオフィシャルの動画がフルで見れますし、2戦合わせて5ラウンズしかないので感想文を読んで面白そうだったら視聴してみてください。

 

 

先週末に行われた再戦から。Zuffa Boxingでライブ配信してたみたい。見逃しましたわー。クリックしたらメインイベントから始まる用に貼りましたよ。

さすが手の内を知ってる感じで切先が当たるか当たらないかの遠い距離からジャブの突き合い。一度勝ってるサントスは自信マンマン。リベンジに燃えるバレンスエラは左をマン振り。1ラウンド終わりに返しの右フックもタイミング合ってきた。2ラウンド、何度かパンチが交錯するがバレンスエラの方がバランスが良い。そして、お互いストレート→フックをダブルで繰り出し、先に当てたのは、、バレンスエラ!!サントスが崩れ落ちた。そのまま動けずテンカウント。バレンスエラがリベンジに成功した。ノックアウト・オブザイヤー候補の衝撃KOだ!

サントスのマネージャーは崩れ落ちたあとの追撃した一発が反則だと主張しているが、手をついたあとだけどギリ流れの中の一発かなと思います。もう右フックの時点で決着ついてたし、追加のパンチは振り抜いてないし。

 

 

初戦もチェック。2022年9月4日。WBCアメリカ大陸ライト級タイトルマッチでPBC開催だった。

再戦に比べるとバレンスエラが強気に距離詰めていってサントスの強いジャブを食うシーン多い。サントスはバックステップ使って自分の距離から強打を当てている。不用意に打ち合わない。丁寧にボディーも打って上下に散らしている。2ラウンド、サントスが圧倒と思いきや、右スイングにショートの左フックを合わせられてまさかのダウン。8カウントで立ったがダメージあり。バレンスエラが決めに来たところに右フックを合わせ3連発でダウン奪い返す。3ラウンド早々にサントスが左フックを合わせてバレンスエラがダウン。最後は左ストレートをモロにもらったところでレフリーストップでサントス勝利。

 

なんか見た記憶がある…

アンディ・ルイスxルイス・オルティス 9.4「Premier Boxing Champions」ハイライト視聴の感想文

初戦ではサントスの方がダウン後の加撃で減点1もらってる…。これがあったからバレンスエラは再戦で余計に打ったのでは。

ま、1勝1敗だからラバーマッチ(決着戦)は、やったら盛り上がるでしょう。ダイレクトじゃなくていいので。またまた早いラウンドで決着しそうですな。

 

 

さよならー




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