世界スーパーバンタム級4団体統一王者の”モンスター”井上尚弥が、SNSでツーショット写真を公開した。
相手はバンタム級世界ランカーのジェイビエール・シントロン。おそらく井上拓真の那須川天心戦に向けたスパーリングパートナーとして来日しているのだと思う。
添えられた一文がなかなか意味深で、その内容からすると、モンスター井上もシントロンと手合わせしたようで、しかも「少し手こずったのでは?」と思わせる内容だ。
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ボクシングは奥が深くて難しい、、、
悔しいわ!!!シントロンに世界挑戦のチャンスが訪れますように。
「難しい」「悔しい」から思うようにならなかった印象を受ける。「世界挑戦のチャンスが」はシントロンの実力を高く評価してますね。
シントロンは日本でも馴染みのある選手だ。スーパーフライ級時代に江藤光喜、井岡一翔と戦っている。江藤には明確に勝ち、井岡は追い詰めたが競り負けた。あまりスピードは無いけどテクニカルでちょいクセありテンポの長身サウスポーだったような。
14勝7KO1敗1無効試合、井岡に負けたあと4年半のブランク作って、バンタム級で復帰して3連勝中だ。今年1月の最新試合では初回10秒くらいでダウン奪われたあとに3回倒して勝利している。相手も世界ランク20位ぐらいに入ってそうなメキシカンだったので、井岡戦とは別人になったくらい力強くなってると思った。
もうしばらく日本に滞在して井上拓真がメインだが、大橋ジムのバンタム級あたりの選手と手合わせするのでしょうね。切磋琢磨。大橋プロモーションともパイプができたし、来年あたり世界挑戦ありそう。有力な日本選手も多い超激戦区のバンタム級がさらに熱くなるね!
ここまで書いていたら、モンスター井上が再度SNSを更新した…
なぜ、悔しい!!!
の投稿がやられた事になるんだ!!!(笑)もっと想像を豊かに✌🏻
— 井上尚弥 Naoya Inoue (@naoyainoue_410) September 11, 2026
ギクリ……完全に私のことを言ってますね。笑
モンスターがサウスポー相手に課題にしていた動きが、思ってたよりもシントロン相手に機能しなかっただけなんでしょうかねー。それとも拓真に天心対策をアドバイスしたが、シントロンが天心とタイプ違いすぎたとか。
いろいろ想像しながら寝よう。さよならー


