Pro Box TVをWOWOWオンデマンドではなくYouTubeメンバーシップで見た感想文です。WOWOWエキサイトマッチを応援したいけど価格差がありすぎなんですもん…。
雨続きで洗濯物が乾かないのでコインランドリー行き来しながら見ました。「Tシャツが乾くまで」みたいに夏帆は居ませんでした…。あのドラマは8話までは面白かったですね。
それではボクシング感想文。
スーパーフェザー級10回戦
ルイス・アルベルト・ロペス vs ダニエル・ルーゴ
メキシカン対決。ロペス体格負けはなさそう。ジャブ互角。しかしロペスはフック織り交ぜてヒット数上回る。ジャブから左右フック、右フックから左ボディーなど独特のコンビネーション。ルーゴは正統派スタイル。頑丈そう。
2ラウンドにコンビネーションから右ストレートでボディー効かせダウン奪ったかと思ったらローブロー?ただやはり効いてたみたいで左ボディーでルーゴが膝をつく。もう気持ち折れたように見えたが立ってゴングに救われた。
3ラウンド、ロペスはコンビネーションにアッパーを多用してルーゴをめった打ちに。パンチの出てくる角度が訳わからんぞ。全弾フルスイングなのに回転速い。レフリーがルーゴを救い出して試合終了。
ベナド・ロペスやはり強い。そして面白いボクシングだ。スーパーフェザー級に上げて再起して3連続KO勝ち。2階級制覇アタック近いですな。
WBOインターコンチネンタル・スーパーウェルター級王座決定戦
ジョバニ・サンティリャン vs アバス・バラオウ

サウスポー×オーソドックス。初回からバラオウの圧が強くサンティリャン後退させられる展開つづく。ただ前に出るだけでなく、しっかりジャブ打って抜群の距離。ポジショニングもバラオウがいい。サンティリャンが挽回したシーン少ないまま判定へ。
2-0でバラオウ勝利。ひとりドローが居たのは少しビックリ。世界ランカー対決を制したバラオウだが、ジョシュ・ケリーだったらチャンスあるかなぁという感じでした。ブーツ・エニスはかなり無理がある。
さよならー


