統一戦がぜんぜん決まらずに防衛戦も体重超過で流れたりと停滞気味の世界フェザー級。王者の陣営がモンスター井上尚弥が階級上げてきたときにベルトを保持していたい気持ちがありすぎるのが大きな要因でしょう。

日本人ランカー亀田和毅、中野幹士、下町俊貴関連で動きがあったので4団体の現状を整理する。
WBA 空位
【ボクシング】亀田和毅がWBA最新ランキングで2位に浮上、1位クエジョとの王座決定戦可能性高まる 片岡雷斗はLフライ級9位にランクイン
1位 ミルコ・クエジョ、2位 亀田和毅、3位 ブランドン・フィゲロア、4位 中野幹士
クエジョが1位キープは分かる。1年以上試合してなくて非アクティブだけど。。2位亀田に優先権が与えられたのはWBAがちゃんと約束守るんだと驚きました。この試合間隔が空いてる同士で王座決定戦でしょう。その勝者に挑戦するであろう3位に、体重超過してベルトを手放した前王者フィゲロアがランクイン、これはやりすぎだろー。甘すぎだけどアメリカボクシングあるある…。PBCパワーーー!中野ミキティのランクダウンは事前にWBA会長が帝拳の本田会長に「中野ミキティには他団体を狙わせる」という確認を取ったのでは??
IBF 王者アンジェロ・レオ🇺🇸フリー
【ボクシング】下町俊貴、米アリゾナ州でIBFフェザー級挑戦者決定戦に出場、対戦相手は24戦全勝のドミニカン
12月4日にアメリカで3位の下町俊貴と4位のルイス・レイナルドヌニェスで挑戦者決定戦が決まった。メインはデビッド・ベナビデスとミハウ・チェスラックによるクルーザー級3団体統一戦のビッグイベントだ。グリーンツダジムはアメリカで試合するの初めてかな?24戦全勝16KOの戦績で強敵そうだ。王者レオは現在のランク1位オマール・トリニダードとやるのかな??5月に中野ミキティに勝ったライース・アリームと指名戦だったもののアリームが前日計量て体重超過して流れて指名試合やってないもんね。
WBC 王者ブルース・キャリントン🇺🇸TOPRANK
WBO 王者ラファエル・エスピノサ🇲🇽TOPRANK
キャリントンは7月に、ラファは昨日防衛に成功している。どっちもTOPRANKで帝拳プロモーションとの関係深い。ラファは田中繊大トレーナーが板挟みになりそうだからないかな。ということで、、中野ミキティはWBCキャリントン狙いで良いのではー!今月アメリカのリングに上がるという話だが発表を待とう。
さよならー


