井上拓真 vs 那須川天心の試合から3日経ったいまもSNSでは判定や試合後のコメントについてボクシングファン以外も巻き込んで大論争になっている。それだけ注目された試合だということだし、終わったあとでも話題になっているのは悪いことじゃない。
ただ天心本人と葛西裕一トレーナー、浜田剛史代表に対する辛辣な書き込みは非情だなぁと思います。敗戦直後で感情ゴチャゴチャの状態でいろんな質問されたら自分を守る発言や言いたいことを全て言葉にするの難しいと思うんですけどねぇ。コメントする方は冷静だからツッコミどころ満載に聞こえるのは理解できますが。自分も気をつけようと思う次第です。
帝拳ジムと大橋ジム陣営からお一人ずつ共感できるコメントが発信されたので紹介します。
松田直樹
この投稿をInstagramで見る
こういった考えが帝拳陣営の試合後コメントの行間にあるのかなと。否が応でも負けの事実は突きつけられるんだから、潔く負けを認めなたくない時間があってもいいんじやないですかねぇ。
井上浩樹
自分自身、20年以上ボクシングをやってきましたが世界戦という舞台にはたどり着くことができませんでした。
そんな中、キックボクシングから転向してわずか数年で世界戦までたどり着き、世界チャンピオンを相手に一歩も引かずに戦っていた姿は、素直に尊敬します。… https://t.co/MQhAMJidCE— 井上浩樹 Koki Inoue ころまる (@krmr_511) September 30, 2026
キックから転向して数年で拓真のステージまで上がってきてる天心の実力を認めて、天心本人が負けを認められない気持ちも汲み取りつつ、「誰が汲み取って、次につなげてあげられるか」で、代表とトレーナー、または違う帝拳陣営の誰かが天心に敗因・分析をしっかり伝えたら更に強くなるのではー。という100点満点コメントですね。これで最後で良いと思います。

まだアマプラで試合見てません。もうちょい寝かしておきます。デラ焦らし…。さよならー


