ウルフ金串ニュース(終わった試合・これからやる試合・決まって欲しい試合)

昨日に続いてウルフ金串ニュース。今日は5人じゃなく5試合だ。「終わった試合・これからやる試合・決まって欲しい試合」。「やり方は3つある。正しいやり方、間違ったやり方、俺のやり方だ」、映画『カジノ』のロバート・デニーロみたいでカッコイイでしょう。

 

 

終わった試合。

テレンス・クロフォードエロール・スペンス、アメリカ国内PPV収益5,500万ドル以上を獲得

https://www.boxingscene.com/crawford-spence-ppv-event-generated-more-55000000-domestic-ppv-revenue–176657

7.29 ウェルター級世界4団体王座統一戦はPPVの売り上げも好調だった。最終的に70万件近く売れたみたい。またラスベガス・T-Mobileアリーナの観客動員数も19,990人でチケット販売のゲート収入も2,100万ドル以上、PPVと合わせて7,600万ドル…日本円換算で100億円超えの興行となった。4.22のジャーボンテイ・デービス×ライアン・ガルシアに次いで2023年2番目の興行収入となった。ファイトマネーはクロフォードとスペンスの方が多そうだ。モンスター井上尚弥の試合もファイトマネーやゲート収入、Lemino視聴数を公開した方が夢があると思う。

 

 

これからやる2試合。

8.8 日本S・ライト級タイトルマッチ 両者インタビュー

王者 情熱と冷静の藤田炎村https://boxingnews.jp/news/101191/

石川ジム23年ぶりの日本王者狙う大野俊人https://boxingnews.jp/news/101179/

共通項は「仕事」「ロッキー」「超攻撃型」。倒すか倒されるかのバッチバチの試合になりそう。勝敗予想するなら、インテリジェンスの差で王者が有利かなぁと。お盆休み前で有休取りにくいのでFODプレミアムで見ようと思います。

 

亀田興毅氏「3150FIGHT」8.11のメインは初顔合わせで大立ち回りの中川麦茶×亀田京之介

https://www.nikkansports.com/battle/news/202308040000681.html?cx_testId=70&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=3#cxrecs_s

8.11 エディオンアリーナ大阪。元々はIBF世界ミニマム級の団体王座統一戦がメインだったが重岡銀次朗の負傷で延期、IBF世界バンタム級挑戦者決定戦の西田凌佑×クリスチャン・ヒメネスがメイン昇格と思いきや、ノンタイトル戦が大抜擢だ。まー、こっちの試合の方がエキサイティング確率高いから仕方ないでしょう。米国ESPN(たぶん+かな?)でもライブ配信するって本当かな。たぶん前日計量のときにもう一悶着あって試合を迎えると思うんだけど、反則とかでケチがつかないクリーンファイトを期待したい。

 

 

決まって欲しい2試合。

WBA指令! アルテム・ダラキャンvsユーリ阿久井政悟 世界フライ級戦

https://boxing-master.com/news/wba-directive-artem-darrakan-vs-yuri-akui-seigo-world-flyweight/

ユーリは2月にダイナミックグローブで試合したので、交渉窓口はTEIKEN セニョール本田会長と予想する。那須川天心の3戦目興行、ズバリ年末に国内開催と予想!ユーリに勝ってもらい地方ジム所属選手に夢を与えて欲しいです。

 

元3階級王者 ジョンリエル・カシメロ 10月日本で元世界王者の小國以載と対戦プラン

https://boxingnews.jp/news/101203/

カシメロが契約書にサインしたら交渉成立と報じているが、カシメロとプロモート契約してるTBプロモーション代表の伊藤雅雪は、小國じゃなくてルイス・ネリ戦もあるかもよとはぐらかした。

大会場と言ってるので後楽園ホールではない。墨田区総合体育館かな?いま現在カシメロは太っていること、5月の試合から2ヶ月近く休養して今日から練習再開したとも。笑

正式発表を待ちましょう!

 

 

以上。あしたは久々の後楽園ホール現地観戦だ!レモンサワー飲みすぎないように気をつけます。さよならー

ウルフ金串ニュース(終わった試合・これからやる試合・決まって欲しい試合)” への5件のフィードバック

  1. クロフォードはフェイスオフの乱闘騒ぎ含めて
    「戦い・争いを楽しんでいる、愛している感」があって、メイのような「金の亡者感」が無いのですよね(あくまで個人の感想)。強敵と戦うことが純粋に好きなのかも知れません。しかし、あの荒れ方では首脳陣も制御が一筋縄ではいかなそう。素手で殴りかかるくらいだから。ひょっとしたら戦略もクロフォードが考えていたりして?
    相撲の横綱ではないですが、PFPランキングにも評価項目に「品格」を入れても良い気がします。
    若き日のデラホーヤなら「品格」も含めてPFP1位だったのではないでしょうか?
    タイソン、ティト、ロイJr.の「品格」は
    大いに疑問です……..

    中谷ロマゴン年度明けには決まって欲しいです!

    1. クロフォードは狂気も強さの源泉なのかなと考えてます。品格を考慮するとなると殆どのレジェンドが外れるような。笑
      デラホーヤも多分若い時から女ったらしだったと思います。。

      1. だとしたら、
        「品格」含めると
        ハグラー一択ですかね?
        パックマンも人格者ですが、
        PFPとはまたちょっと違う気がしますかね?
        「狂気」を加えると、クロフォード、タイソンが双璧な気がします。

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