クロフォード引退でリング誌PFPランキング変動あり ウシクがキングに返り咲き、井上尚弥と中谷潤人はワンランクアップ、バムが急上昇

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リングマガジン誌PFPランキングに変動があった。カネロに勝利してキングに返り咲いたテレンス・クロフォードが引退宣言でランク外に。トップ10の顔ぶれは概ね変わらないものの、ニューフェイスもランクイン!

 

 

前回チェックしたのは昨年9月だった。

リング誌PFPランキング変動あり クロフォードがキングに返り咲き、井上尚弥は3位に

 

 

【最新ランキング】

https://ringmagazine.com/en/pound-for-pound/men

 

 

【変動表 2025年8月→2026年1月】

いつもどおりニックネーム表記

RANK 2025 . 9月 2026. 1月 変動
1 Bud The Cat 1 Up ↑
2 The Cat Monster 1 Up ↑
3 Monster Bam 3 Up ↑
4 Bivol Bivol
5 Beterbiev Beterbiev
6 Bam Bigban 1 Up ↑
7 Bigban Next Mayweather 1 Up ↑
8 Next Mayweather Mexican Monster 1 Up ↑
9 Mexican Monster The Dream Rank In ↑
10 Canelo El Pupilo Rank In ↑

 

 

【PFPランカーの近況】

1位 オレクサンドル・ウシク🇺🇦

返り咲き。昨日書いたように4月か5月にデオンテイ・ワイルダーと防衛戦。インパクトある勝ち方をしたらキングの座は盤石だ。

オレクサンドル・ウシク vs デオンテイ・ワイルダーは熱い!4月末か5月上旬にアメリカ開催

 

 

2位 井上尚弥🇯🇵

12/27にアラン・ピカソに完勝。本人と真吾トレーナーは不満だったようだが、「あの動きで?」と思いました。ピカソは極端に後傾で倒されないボクシングをしてたように見えたので、判定でも仕方あるまい。昨年は年間4試合したので今年は2試合で良いでしょう。5月の東京ドームが楽しみだ。

 

 

3位 ジェシー・ロドリゲス🇺🇸

世界スーパーフライ級3団体統一王者のバムが、3ランクアップ。フェルナンド・マルティネスとの全勝対決を圧勝したパフォーマンスが評価されましたね。バムのボクシング、超好きです。今年はバンタム級進出で3階級制覇アタックだ。

 

 

4位 ドミトリー・ビボル🇷🇺

昨年8月に背中の手術をして、復帰戦は4月ぐらいまでにIBF1位のミハイル・アイフェートとやるらしい。

 

 

5位 アルツール・ベテルビエフ🇷🇺

次戦情報はデラサーチに引っかからなかった。1勝1敗のビボルとラバーマッチ(決着戦)をロシア・モスクワでやりたいようだ。

 

 

6位 中谷潤人🇯🇵

12/27のセバスチャン・エルナンデス戦、判定になり、リングアナが「115-113×2、118……」と言ったときは、「あー、、負けた」と思いました。中谷118は無いなと思ったので。現地観戦した友人の証言と、リングサイド動画のパンチ音を聞くと、115-113なら中谷勝利は全然アリだと思いました。118-110が無ければなぁ。5月、東京ドームまでにどれだけスーパーバンタム級にフィットしてくるか。

 

 

7位 シャクール・スティーブンソン🇺🇸

1/30に階級を上げてテオフィモ・ロペスにアタック。おそらくアッサリ完封して、4階級制覇でPFPランキングアップしそう。「ネクスト・メイウェザー」から「クロフォードの後継者」にニックネームを変えるかもだ。

 

 

8位 デビッド・ベナビデス🇺🇸

5/2にラスベガスでクルーザー級2団体王者ヒルベルト・ラミレスと対戦が内定しているっぽい。ビボルとベテルビエフと絡んで欲しいけどねー。

 

 

9位 デビン・ヘイニー🇺🇸

ブライアン・ノーマンJr.からダウンを奪っての完勝で3階級制覇。技術の高さと精度を感じた。ドーピング&体重超過してきたライアン・ガルシアとは、もう一度やりたいでしょう。

 

 

10位 オスカル・コヤソ🇵🇷

WBAスーパー・WBO世界ミニマム級統一王者がランクイン!WBAのレギュラー王者は、水道橋にあった伝説のボクシングバー『GLOVE』最後のゆかりあるボクサー、“ライジングスター”松本流星。統一戦が実現するまでランキングを維持してもらい、流星くんが勝ったらPFPランキングもいただきという流れでお願いします。

WBC王者メルビン・ジェルサレム、IBF王者ペドロ・タドゥランとの統一戦、またライトフライ級に上げてレネ・サンティアゴとの試合を組みたいらしい。どの組み合わせでも日本ファンにも親和性ありますな。

 

 

また気になる変動があったら書きます。さよならー




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クロフォード引退でリング誌PFPランキング変動あり ウシクがキングに返り咲き、井上尚弥と中谷潤人はワンランクアップ、バムが急上昇” への2件のフィードバック

  1. 早めに、
    流星×コラーゾ、ジェルサレ、タドゥランのどれか
    実現すべき。本人はやる気あるんだけどな。
    できないならWBA指名戦不履行で、
    コラーゾ剥奪を訴えてほしい

    1. いつもWBAは直ぐに団体内統一戦を司令して、また新たにレギュラー王者を作りたがるのですが、コラーゾは統一王者だからタイミングを測ってるのですかねぇ。
      どの組み合わせでもいいので決まって欲しいです!

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