DAZNでボクシング見た感想文です。
WBO世界バンタム級タイトルマッチ
クリスチャン”チスパ”メディナ vs アドリアン・クリエル

会場は大田区総合体育館ぐらいの規模か。チスパのコーナーにはマルコ・アントニオ・マルコ、オスカル・ハーブティー・バルデス、ラファエル・エスピノサらが陣取り豪華。国家独唱は少し音程外れてた気がした。
1R クリエル仕掛けるが、チスパ迎え撃つ。パワー差を感じる。チスパのジャブと左フック丹念。クリエルは出入りしながら。チスパのパンチも武居由樹戦のときのような迫力はない。む
2R チスパの右アッパーからの左ボディーを3連発。クリエルはガードで耐えるが最後までは持たなそう。
3R ボディー打ち合戦。クリエルの方がディフェンス技術は上かも。外して返すが効かせるまでは至らず。
4R クリエルのワンツーがいいタイミングでヒットしたがびくともせず。びくともしなすぎて客も実況も流してた。でもポイントは取ったはず。
5R クリエルがチスパをロープまで押し込む。ボディーを効かせるまでは無理だがポイントゲット。
6R チスパ手数少ない。スピードもないし精彩を欠いてますなあ。
7R クリエルが圧を強める。
8R チスパがジャブ出しながら前に。喝を入れられましたかな。的中率は低いが、手数が出れば見栄えはいい。
9R クリエルが近い距離で仕掛けたが、この距離はチスパ。
10R 接近戦。クリエルがパワー負けしてない。ポイントはチスパだと思うが僅差。
11R 着弾数はクリエル。チスパは手数が足りない。
12R チスパ。ボディー打ち合いだと印象上回る。
私は2ポイント差でチスパだ。クリエルは勇敢に戦ったが勝ち切るまではないかな。判定は、、
1人目聞き取れず、116-112、115-113
チスパが3-0勝利。今日のチスパはイマイチだった。それでもしっかり勝つのは流石だ。統一戦や日本のリングとなればバッチリ仕上げてくるでしょう。
さよならー


