テオフィモvsシャクール、キーショーンvsオルティス、シュシュvsカストロ DAZN PPV視聴の感想文

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DAZNのPPV購入してボクシング見た感想文です。

 

 

WBC世界フェザー級王座決定戦

ブルース・カーリントン vs カルロス・カストロ

シュシュはL字ガードからジャブをシュッシュッ。時折スイッチもする。カストロは距離測りながらもジリジリ前に。2ラウンド、シュシュの左ボディーがいい。意外と接近戦も嫌いじゃなさそう。3ラウンド、シュシュが距離をコントロール。4ラウンド、カストロの右スイングがヒット(ラビットパンチ気味?)してシュシュが後退したが建て直す。スローで見たら耳の上あたりでした。5ラウンド、カストロ多少の被弾かまわず右を合わせていく。6ラウンドはシュシュがペースを取り戻す。7ラウンド、カストロのボディー、シュシュは右アッパー。カストロのパンチもまだ生きている。8ラウンド、シュシュは接近戦でもディフェンスがクイック。9ラウンド、シュシュの右ストレートからのコンビネーションが全弾ヒットしてカストロ轟沈。すさまじいハンドスピードだった。地元でいい勝ち方しましたな。モンスター井上尚弥がフェザー級に上げたときに君臨していたら面白い。

 

 

スーパーライト級12回戦

キーショーン・デービス vs ジャーメイン・オルティス

オーソドックス×サウスポー。キーショーンはスタンス広めだがフットワーク俊敏。ジャブも走ってる。2ラウンド、キーショーンの圧が強まる。距離コントロール抜群。3ラウンド、ジャーメインはキーショーンを挑発して前に出させて左を狙う。4ラウンド途中から食洗機のトラブルで見れず…。8ラウンドから復帰。食洗機の解決法を調べながらだからか集中しきれず。まー、キーショーンペースなのはわかった。最初のダウン奪った左ボディーとフィニッシュは同じパンチ、抉り取るようなスナップの効いたやつ。ミートの瞬間に加速してるように感じた。強い勝ち方でしたねぇ。

 

 

WBO世界スーパーライト級タイトルマッチ

テオフィモ・ロペス vs シャクール・スティーブンソン

オーソドックス×サウスポー。テオがハイテンポで仕掛ける。シャクールの反応も良くてリターンのジャブもキレキレ。両者研ぎ澄まされている。2ラウンド シャクールの左が当たりだす。3ラウンド シャクールの紙一重でかわすバックステップが冴える。テオのパンチは空転。4ラウンド シャクールがジャブで出鼻をくじく。5ラウンド シャクールはボディーもいい。6ラウンドもシャクールペース。7ラウンド テオフィモの反応もいい。8ラウンド以降、もう逆転の目はないでしょう。シャクールが、ほぼほぼフルマークの完勝。独壇場でしたな。

ヒーローインタビューでコナー・ベンをリングに上げて対戦要求。ボクシングの精度の違いでパワーを封じそう。

 

 

3,100円の価値ありました。さよならー




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