寝坊して起きたら雪が降っていて、ワンちゃんと雪遊びしてからディレイ視聴。結果を知らずに見れましたよ。
WBA世界フェザー級タイトルマッチ
ニック・ボール vs ブランドン・フィゲロア

やはり相当な身長差がありますな。
1R オーソドックス×サウスポー。フィゲロアがサウスポー構え。いつもオーソドックスだったような。ボールが入ってきたところに左アッパーで迎え撃つ。しかしボールは一切構わず。逆に左アッパーで切り込んだ。
2R フィゲロアは長いジャブを有効に使うが、やはり接近戦も好きみたい。ボールはクリンチ力が強い。フィゲロアは接近戦の際はオーソドックスに戻し打ち合う。
3R 今日のフィゲロアはボディー連打がよく出る、良い時の方のフィゲロアだ。カウンターでもボディーに。
4R ボール下がらせられる展開。
5R ボールは押し返すのにパワー使う。
6R ボールの闘志おとろえず。
7R ヒット数と見栄え同じくらい。手数でフィゲロア。
8.9.10R フィゲロアペース
11R ボール自慢の連打が封じられてる。
12R 開始10秒ぐらいで左フック交錯。先に振り抜いたのはフィゲロアでボールが前のめりにダウン!効いてるー。そのあとラッシュラッシュで崩れ落ちてボールの体半分がロープからはみ出た!!劇的な最終ラウンドKO勝ち。
ボールはモンスター井上尚弥との対戦前に敗れてしまった。たらればですがサウジでやっておきたかったですね。突貫小僧スタイルvsモンスターはちょっと見たかったので残念。フィゲロアよりは勝てるチャンスがちょっとだけあったような気がするので。
フィゲロアはWBO王者ラファエル・エスピノサと長身対決とか面白い。打たれ強くて、しつこいボディー攻撃、そしてハンサム。魅力あるチャンピオン誕生だ。
まだ雪は降り続けている。雪見酒を飲もう。さよならー


