「もうひとつのTHE DAY」、WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真 vs 井岡一翔のドキュメンタリーも公開された。大注目された那須川天心との一戦に勝って自信を深めた充実のチャンピオンと、15年前にはじめて世界タイトル奪取して長らく日本ボクシング界を牽引してきたレジェンド挑戦者。素晴らしい出来の動画なので、1人でも多くのファンに観てもらいたい。
レジェンド井岡が仙人のような達観したコメントで、王者よりも尺が長かった。
井岡語録
- 4階級を制覇したから5階級制覇に挑戦できる
- 挑まないのは自身に課された役割を放棄すること
- 一瞬のミスも許されない技術戦になる
- 挑戦者だから自分が仕掛けていく
- かつては自分のために、ボクシング界のために戦っていた
- 今は家族のために
- 自分を律する
- 自分が決めたことをきっちりやる
- 父親として背中を見せる
- 感謝と恩返しのために勝つ
拓真語録
- 初心の心
- 蕎麦は好きっすね
- いい巡り合わせ
- 井岡は向き合ってみないと分からない強さがある
- レジェンドを崩して倒す
- 井上尚弥の弟からの脱却
- 自分は自分なりに主人公になりたい
- 集中力を最後まで切らさない
めちゃくちゃ試合が楽しみになりました。毎回Leminoのドキュメンタリーは見事な作り込みだ。
日本人初の5階級制覇にチャレンジする権利があるのは井岡一翔と井上尚弥だけ。先にアタックする井岡の挑戦を受けるのが井上の弟って、、なんともドラマチックですね。どっちが勝っても良いストーリーに繋がるでしょう。
ボクシングビート最新号のコラムも良かった。
#井岡一翔 「IAMIAM」
ボクシングは時間に限りがある。一生できるものならやりたいし、自分から「やめたい」と手放すものじゃない。いつ終わりが来るか分からない。だから僕たちは多分、納得して引退なんかできない
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— ボクシングビート (@beat_macc) April 20, 2026
細川バレンタインの見解
この試合とメインの井上尚弥vs中谷潤人の間に挟まれて試合する武居由樹のプレッシャーもなかなかのものだなと、ふと思いました。
要チェックや!

さよならー


