「ボクシングマガジン 2026夏」が届いた。

最近はモンスター井上尚弥の試合の時だけ発行されてて、北の国からのスペシャルみたいなタイトルだ。私は「北の国から’87初恋」が一番好きです。「そりゃないよレイちゃん」の横山めぐみがかわいかったのよー。
お目当てのモンスター井上尚弥濃厚インタビューを読んだ。90分、1万8000字、読み応えたっぷりだった。これを読むだけでも買う価値あり。
【刺さったフレーズ】
- プレッシャー、ヘルペス
- 一区切り
- 115-113の2ポイント差は納得できない
- 様子見
- 距離感の狂わせ
- スタンス
- ボディージャブ、ボディーストレート
- 長谷川さんは脳のスタミナ好き
- ゲームトレ
- アッパー
- ピカソ戦との比較
- ビッグバンへのリスペクト
- 入場曲
- カサコージロー
- 「たら・れば」はない
モンスターがリラックスして答えている雰囲気が伝わってくる良いインタビューです。本間暁記者との関係が良好なのでしょう。
他コンテンツの内容はホームページから。次はビッグバンのインタビュー、そのあと長谷川穂積の脳のスタミナについてを読もうっと。
https://www.bbm-japan.com/article/detail/70617
『THE DAY』
5.2東京ドーム決戦
井上尚弥 vs 中谷潤人DOCUMENT 5.2東京ドーム 文=本間 暁
至高の技術戦――
高雅な野性がほとばしった井上尚弥がリングで証明した技の高み
文=本間 暁魂のフルラウンド
そこには敗者は いなかった 文=宮田有理子[インタビュー]
中谷潤人
「この日の僕、中谷潤人が出し切れたという気持ちです」 文=宮田有理子長谷川穂積が語る「究極の技術戦」 文=長谷川穂積/船曳陽子
「井上尚弥の勝利は揺るぎなかったと思う」この戦い、達人たちの読み(1)
西田凌佑&武市晃輔 文=船橋真二郎
「リスクを取らない井上選手に勝ちにいくのは難しい」この戦い、達人たちの読み(2)
田口良一 文=船橋真二郎
「中谷は“想像以上の上”を感じたのではないか」【正方形の荒野】
拳の審判の果て、よりよい「今日」と「明日」が残った 文=森合正範【増田茂のEagle Eye】
リアクション、その悪魔のスキル天井桟敷から――マニアの観戦日記
文=宮﨑正博PFP戦線に異状あり。
ベナビデス、豪快ノックアウトでクルーザー掌握WBC世界バンタム級タイトルマッチ
井上拓真、レジェンドを完封 文=津江章二UNDER CARD HILIGHT
武居由樹対ワンほかジェシー・“バム”・ロドリゲス
井上尚弥の次なる脅威 文=杉浦大介「尚弥なら、いま五輪に出場しても金メダルを取れるはずです」須佐勝明が語る
文=杉岡昌之敗れてなお――不屈の勇者たち 第1章 文=津江章二
輪島功一/大橋秀行/沼田義明敗れてなお――不屈の勇者たち 第2章 文=津江章二/宮﨑正博
ジム・ドリスコル
シュガー・レイ・ロビンソン
ボブ・フォスター
ジョージ・フォアマン
シュガー・レイ・レナード
マーベラス・マービン・ハグラー
ワシル・ロマチェンコ編集後記
ボクシングビート同様にマガジンもAmazonで売り切れている。ギリギリ間に合ってよかった。マガジンは電子版ないし、増刷するか分からないので、迷っている方は今すぐ書店めぐりして買った方がいいですよ。さよならー


