藤野 零大 vs ジェームス・クラリオン、山本 愛翔 vs コムサン・ケーオルアン YouTubeで見た感想文

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元気が出るテレビのボクシング予備校出身の飯田覚士さんが絶対に注目だというので見ました。

 

いつもアマチュアボクシングと中部のプロボクシングをライブ配信してくれる『SAKANA channel』で。ありがたやー

 

 

スーパーバンタム級8回戦

山本 愛翔 vs コムサン・ケーオルアン

タイ人のトランクスが無地で、サイズ大きめで、ハイウエストで、こいつは噛ませと見抜きました。山本は左を先にフックで使ってからジャブに。スピードある。左右パンチ、キレあり。早く倒さないように浅めに踏み込む。3ラウンドから少し圧を強めて左フックでダウン奪う。立ち上がってきたところに左ボディーをミット打ちのように綺麗に当てていく。4ラウンドにゴーサイン出て右を被せて2度目のダウン、最後は左ボディーで3度目のダウンと同時にレフリーストップ。

 

 

メインイベント

WBC世界ユース・スーパーフライ級タイトルマッチ

藤野 零大 vs ジェームス・クラリオン

関係者リングインしすぎ。地元開催だから地域の有力スポンサーを蔑ろに出来ません。タイでの世界戦ばりに両選手リングインしてからセレモニーの時間ありました。それはさすがに言い過ぎか。

オーソドックス×サウスポー。武藤はリーチ長そう。ジャブ長くてタイ人は射程距離外から空振り繰り返す。ステップワークも軽やかで半歩下がるだけで外せる。距離感バッチリ、反応速くて綺麗なボクシングだが、ノンプレッシャーだからなぁ。4ラウンドに左フックのカウンター合わせてダウン奪う。6ラウンドに右ボディーストレートを突き刺してフィニッシュ。

飯田覚士さんポストで期待値上がりすぎてたが、まだ21歳と思ったら伸び代しかないですね。相手は無敗のヤングフィリピーノでサウスポーだったので経験値アップだ。藤野は日本・OPBF・WBO-APでランキング入りている。だがタイトル挑戦はまだ早いと思う。次はアジアランカーと、その次に上位の日本ランカー、どちらもクリアしたらタイトル挑戦でどうだろうか。関東の大手ジムの有力選手の当て馬で試合組まれることもありそうだけど、その時に一泡吹かせられるように高めておいて欲しいですね。

 

 

名前インプットしました。さよならー




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