IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦 西田凌佑 vs サム・グッドマンは日本開催が決まった。六島ボクシングジムとノー・リミット・ボクシングの入札の結果、西田陣営が興行権を落札したからだ。
IBFは主要4団体の中でもっとも暫定王座に消極的な団体だが、モンスター井上尚弥はIBF世界スーパーバンタム級タイトルを7度防衛中だし、なにせ莫大なファイトマネーを生み出すスーパースターだから、暫定タイトルを設置してでも承認料が欲しい気持ちはよく分かる…。

六島ジム作成のたぶんAIツーショット
入札の裏側を赤裸々に話してくれてます。
入札額は僅差だった。
六島ジム 61万ドル(約9880万円)
ノーリミット 58万3500ドル(約9452万円)
その差 428万円。
58万ドルが基本ラインだったところ、枝川会長は「六島ジムやから6100万、ムトーやから」と上乗せした。西田が少しでも有利になるよう奮発した会長、素敵やん。本業の不動産でも入札好調みたいです。
西田、ちょっとオーストラリア行きたかった感ありそうだったような。家族旅行も兼ねて。そんなことはないか。笑
開催地だが、、
西田凌佑の過去の配信
U-NEXT
Prime Video
ABEMA次戦は…
六島ボクシングチャンネル???🤣 pic.twitter.com/KfzCXwu7Qe
— 六島ボクシングジム (@610boxinggym) July 17, 2026
約1億円をある程度回収する必要があるので、U-NEXTかLemino配信、大会場開催の興行に組み込む方がいいような。Leminoだと暫定タイトル獲ったあとモンスター井上との団体内統一戦がスムーズかも。
西田11勝2KO1敗、グッドマン22勝8KO1敗。フルラウンド、僅差の判定勝負になりそう。ハイレベルな攻防を現地で観たい。正式発表を楽しみに待とう。
さよならー


