堤 駿斗 vs フェリックス・バティスタ Lemino視聴の感想文

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Leminoで「フェニックスバトル158」を見た感想文です。1試合目から客入りが良かったですね。ライフタイムなんちゃらのときはガラガラでしたから。

 

 

64.0kg契約8回戦

由良 謙神 vs ラッタコーン・タットワーン

2回りぐらい由良がデカい。パワー差明らか。由良は距離を出入りしてジャブを上下に、倒さないようにじっくり。2ラウンド、オーバーハンドの右を打ったらタイ人ダウン。意外とあっさり立ってビックリしたが、ガードの上からだったから。しかし、次のラウンドでボディーからワンツーで終わった。日本人ランカーとの対決が見たいですね。

 

 

ライト級8回戦

川口 高良 vs 梶野 翔太

下から上げてきた梶野の方が大きく見える。最初から足止めて打ち合い、前に出たい川口を梶野がパンチをカチッカチッと当てて止める。距離のコントロールも梶野が上か。少しずつ梶野がダメージ与えていき最終ラウンドにレフリーストップ勝ち。

 

 

53.0kg契約8回戦

重里 侃太朗 vs チョンラティ・スィーラット

タイ人3回り小さい。サウスポー×オーソドックス。1ラウンドに3回倒して圧勝。ただのミスマッチ。

 

 

スーパーライト級8回戦

アオキ クリスチャーノ vs 菊池 音央

初回は菊池がキャリア上位のアオキをジャブでコントロール。A級初戦でランカー撃破ありえる?!2ラウンド、アオキが手数とフェイントのテンポアップ。3ラウンド、アオキさらに手数増える。菊池は髪をかきあげる分も手数返したい。4ラウンド、アオキのコンビネーションに菊池が頭下げて固まるシーン増えて対処できない。5ラウンド、接近戦。アオキはクリンチ際で細かいパンチをちょこちょこ当てる。菊池は時折強いパンチを見せるが単発で切られる。6ラウンド以降もアオキがキャリアの差を見せる。菊池に打たせるがしっかり外して5倍返し。ポジショニングとか体の預け方が上手い。試合終了のゴングで倒れ込んだ菊池、最後までファイトした根性は伸び代ありだ。

判定はアオキがしっかり3-0で完勝。

 

 

ウェルター級8回戦

野上 昂生 vs 湯場 海樹

湯場のトレーナーはワタナベ→真正ジムにいたトレーナー。野上もワタナベ所属だったことがあったのね。サウスポー同士。初回はジャブ差し合い。威力は湯場だが、もらい方が怖いのも湯場。2ラウンド、野上が湯場のタイミングを見切った感あり。先にボディージャブ、打ち終わり狙い。3ラウンド、野上が前の手でジャブ上下とフックで散らして圧を強める。湯場は余裕がなくなってきた。4ラウンド、ジャブの距離でも野上が優位に。5ラウンド、野上のワンツーで湯場ダウン。ダメージ濃厚だが立ったものの最後は左の相打ちのタイミングでモロにもらってダウンと同時にストップ。完全に打たれ脆くなってるね。。ダメージ心配だ。野上はいい勝ち方でタイトルマッチに絡んできそう。さらに来年開催されるというトーナメントまで負けなしでお願いしたい。

 

 

WBAスーパーフェザー級挑戦者決定戦

堤 駿斗 vs フェリックス・バティスタ

無敗の世界ランカー同士らしく、これまでの試合よりもレベルが一段上がった。距離出入り、フェイントかけながら反応して、ジャブ差し合う。1ラウンド終了間際にバティスタの右スイングがクリーンヒットして堤が一瞬止まったところでゴング。そのあと追撃で3発余計にもらったぞ。2ラウンド、バティスタが攻め立ててきたところに堤が左フックをカウンター手合わせてダウン奪う!バティスタは3メートルぐらいふっ飛んだ!!打ち合い、、堤の右から左でバティスタ2度目のダウン。効いてるー。堤がボディーも効かせフルボッコにしたところでレフリーストップ。ボディー打つ前にダイナミックなフェイント入れてるところナイス。

堤は打ち合いのときに軸がどっしりブレず、1ラウンド終了間際のダメージからの回復の速さでタフネスも示した。体つきもバキバキでフィジカルも世界でも引けをとらないでしょう。先が楽しみになる勝ち方だった。

 

 

大満足の興行だった。さよならー




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