ラモン・カルデナス vs レオナルド・カリージョ PROBOX TV視聴の感想文

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WOWOWエキサイトマッチを裏切って、YouTubeメンバーシップ登録して見た感想文です。月額5ドル(690円)、画質めっちゃ綺麗だ。実況・解説は英語だけど、解説に左右されないで見れて集中できるかも。

 

 

スーパーバンタム級10回戦

ラモン・カルデナス vs レオナルド・カリージョ

1R 静かな立ち上がり。慎重にジャブの当たる距離を探り合う。カリージョのバックステップが反応良くて上手いボクサーだ。ポイントは10-10で。

2R カリージョは距離で外すが、カルデナスはブロックで受けるからポイント取られたかも。

3R カルデナス、上は当たらないからボディー多めに。効果的。ちょっと左フックも出してきた。

4R すこしカルデナスペースに。なにせカリージョの手数が少ない。

5R 思ってたよりも全然エキサイティングが足りない。

6R カルデナスの右ストレートが1発ヒット。肩からスッと出てくるね。戻しも速い。

7R うーむ、噛み合わんなぁ。

8R 酔いが回ってきたし、エキサイティングないしで眠気が…。

9、10R 最後まで同じ。判定へ。カルデナスの大差勝ちだと思う。採点待つあいだ

98-92カルデナス、97-93カリージョ、割れるのかい??96-94…

2-1でカルデナスの勝ち

スタッツどおりの判定結果と思ったが。カリージョはディフェンシブだが時折コンビネーションをガードの上から叩いていたのがポイントになったのね。カルデナスも攻撃のバリエーション少なかったものの、私の目には世界ランカー対決にキッチリ勝ったと見えた。モンスター井上尚弥からダウン奪った左フックに目が行きがちだが、ジャブも右ストレートもコンパクトで厄介。ディフェンスも上手く攻防のバランスがいい。日本人選手との絡みが見たいですねー。

 

 

メインイベント

WBC暫定世界スーパーミドル級タイトルマッチ

レスター・マルチネス vs ルカ・プランチック

プランチックがスタートダッシュ。朝のフルゴビッチに続きクロアチア旋風か。マルチネスは冷静に守り固めてボディージャブ。

2R プランチックは左フックのタイミング合ってる。マルチネスは右カウンター。打たせて疲れさせる作戦かな。

3R マルチネスがパンチ外して、すかさずリターン。右が当たり出した。アッパーもコンパクトだが威力あるね。プランチックは我慢で前進。

4R 我慢比べ,

5R マルチネスが右を効かせプランチックが少し後退したが客を煽って効いてないアピール。

6R プランチックはタフだ。

7R プランチックが押し込みながら連打するがマルチネスは巧みなディフェンス。

8R 前回と同じ。どっちもまだスタミナありそう。

9R マルチネスの右が再三ヒットしてるがプランチックは気持ち折れないね。

10R マルチネスのジャブダブルでプランチックが尻もちついてダウン。そのあとマルチネスが右をぶち込んだところでレフリーストップ。まだやれたと思うが続けてても同じ展開で余分にダメージ蓄積されてただろうから良いタイミングと思う。

 

 

ちょっとボクシング疲れしたので、DAZNのメキシコ興行はパスして、ボクシングレイズの日本フェザー級タイトルマッチ 岡本恭佑 vs 殿本恭平まで昼寝します。おやすみなさい。




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