早起きしたと同時にテレビをつけてDAZNを開いた。フルゴビッチが入場し終わったところでイタウマがこれからというタイミング。ギリギリ間に合った。
IBF世界ヘビー級王座決定戦
モーゼス・イタウマ vs フィリップ・フルコビッチ

フルゴビッチのトレーナーはGGGゴロフキンと組んでいたアベル・サンチェスなのね。イタウマは黒トランクスに黒シューズ黒グローブでマイク・タイソンスタイル。サウスポー×オーソドックス。
1R スピードはやはりイタウマが断然上でボディージャブから左ストレート、左ボディーストレートから右フックをビシバシ当てていく。ただフルコビッチは頑丈だ。
2R フルコビッチが踏み込んだところにイタウマが右フックを合わせダウンを奪った。フルコビッチがバランス崩して手を付いたぐらいでダメージはそこまでない。立ち上がったフルコビッチは前進、カウンターでボディーストレート数回入れる。後半効いてくるかも。後半までいくのが。
3R フルコビッチがイタウマの外ポジション取りながらジャブをつく。イタウマの左ストレートも軌道覚えたっぽく貰わないようになった。
4R イタウマがギア上げて初回のように攻め立てる。左ボディーストレートいい。フルコビッチはカウンターのタイミング見計らっているような。
5R イタウマがヒットアンドアウェイで少し休み。最後のアッパーは鋭かったが、もらったフルコビッチはびくともせず。タフ。
6R イタウマちょっと疲れた。当てても当ててもフルコビッチが出てくるから精神的に疲れたかも。相打ちシーンが増えてきた。フルコビッチの方がダメージ与えてる。
7R イタウマが足使ってコンビネーション2発打って離れポイント取る。
8R イタウマが猛チャージ。ボディーでフルコビッチを下がらせ仕留めにかかるがフルコビッチなんとか耐えた。次フィニッシュか?!
9R 逆にフルコビッチが出てきたー。イタウマはカウンター打つが立っているのもやっとなぐらいフラフラ。この状態でパンチもらったら危ない。ロープにもたれかかり続行できなくなったところでタオル投入と同時にコーナーにもたれかかりレフリーストップ。
プロモーターのフランク・ウォーレンががっくり肩落としてた。フルコビッチはこれまでの相手とレベル違う本物でしたね。ニュースター誕生まであと少しだったのだが残念。
朝から熱い試合を見れて満足である。では、また!


