DAZN視聴の感想文をアップするの忘れてました。亀田和毅の試合があったので珍しく日本解説ありでしたね。「亀」繋がりで分かりやすいでおなじみの亀海喜寛さんだった。
WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ
ブランドン・フィゲロア vs エルマル・ハドリビア

「タワーリング・ インフェルノ」にレフリーもビックリ
サウスポー同士。ハドリビアはフットワークで回りながらボディーボディー。フンドラは長いジャブ。2ラウンドからフンドラが左を強く振ってきた。ハドリビアは頭から入り気味だがくっ付いてフック強振。こまめに出入りしてるのでスタミナ持つか怪しいが。3ラウンド、ハドリビアはホールドで減点1。タックルみたいに行ってたから仕方ない。4ラウンド、ハドリビアひたすら押し相撲でフンドラの長いリーチを封じながら、離れ際にフック。ただ距離できるとフンドラの危ないパンチも。ロングアッパーのダブル。5ラウンド、フンドラが腕をコンパクトに畳んでフックとアッパー。6ラウンド、ハドリビアがくっ付けなくなってきた。7ラウンド、フンドラペースに。8ラウンド、ハドリビアもう少しパンチがあったらなー。9ラウンド、ハドリビアナイスガッツ。10ラウンド、ハドリビアふたたび接近戦に持ち込むがポイントは取れず。11ラウンド、ハドリビア押し相撲からのホールドで減点1。ボディーも効かされている。12ラウンドもフンドラがコツコツ当てて、ハドリビアも踏ん張って判定へと思ったところでフンドラの左ストレート炸裂てハドリビアがダウン。ノックアウトタイム12R2分59秒。残り1秒でハドリビアは立ったので判定でもと思ったが、4連続KO防衛で商品価値を高めておきたいのでしょう。
たた、WBA & WBO2団体統一王者の私が発掘したといっても過言じゃないジャロン・エニスとやったら、もっと強烈なボディーとフックを被弾して今日のようにはいかないだろうなと思いました。
さよならー


