【36戦目】マガジン x ビート 表紙対決

【36戦目】マガジン x ビート 表紙対決

マガジン&ビート、本日発売!

 

 

これまでの戦績

マガジン 13勝20敗2分

 ビート 20勝13敗2分

 

 

36戦目、試合開始だ!!

 

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン、ビート、、どちらも

井上尚弥

 

これは仕方ないですなー。スペンス、GGG、京口×久田、、どれも試合まで1ヶ月を切ったWBSS決勝への高まりには及ばない。

 

10-10

 

 

同じ選手が表紙ということは、微妙な違いが勝敗を分ける。難しい試合になりそうだな。

 

 

 

2R 意外性

鉄板でモンスターだと思ってました。

 

10-10

 

 

 

3R キャッチコピー

マガジン→井上尚弥 時代を越えよ。

ビート→井上尚弥 いざ!

 

いざ!→IZAM→メルティーラブ→すみれセプテンバー→吉川ひなの→吉岡美穂の連想で、、

ビート 10-9

 

吉川ひなのより吉岡美穂の顔の方が好きです。

 

 

 

4R ヘッダー

マガジン→WBSS決勝大展望 井上尚弥&ノニト・ドネア単独インタビュー

ビート→エロルデ・メデル・ウィラポン 特集「続・日本で愛された外国人ボクサー」

 

「単独インタビュー」って読みたくなるよね

 

マガジン 10-9

 

 

 

5R 情報文

【マガジン】

①井上拓真、もうひとつの「統一」へ

②京口紘人が「大阪決戦」サバイバル

 

【ビート】

①拓真xウーバーリ/真吾トレーナー語る

②ドネア「グレイテスト・ヒッツ」

③特集/続・日本で愛された外国人ボクサー =来日選手編=

④ライトヘビー級コバレフに挑む カネロの冒険の行く末

⑤内外熱闘リポート スペンス2冠王/ゴロフキン王座復帰/京口、久田の執念上回る

⑥日本王者が続々誕生 三迫ジムの勢いの理由

 

手数の多さとアーティストのベスト盤CDみたいなタイトル「グレイテスト・ヒッツ」が聞きたい、いや読みたい!

 

ビート 10-9

 

 

 

6R 表情

マガジン→正面から。超男っぽい。口が少し空いてるのも怖い感じがしていい。獣、いやさモンスター!!

ビート→横顔。目線が合ったら左ボディをめり込まれました。ボディ打ち込んだ表情というより、そのあとのトドメの右ストレートを狙ってるように見える。食らったら死ぬ。。こちらも迫力ある。

 

どっちも良いが、狼っぽい井上がカッコイイので、、

 

マガジン 10-9

 

ウルフ井上ってリングネームだったらダサいけど。笑

 

 

 

7R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感でどっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

 

2人の意見は揃った…

胸板!胸板!!

マガジン 10-9

 

男性ホルモン放出してるもんなー

 

 

 

8R レイアウト

マガジン→顔と胸板の邪魔をしないよう文字を配置。余計なものを削ぎ落とした。

 

ビート→左ボディ打ちの角度は好き。ロゴと「Ready To Ramble」の黄色文字はクッキリで目を引く。もう少し字を小さくしてもらいモンスターの肩筋が見たかった。

 

マガジンのモンスター仁王立ちから闘気がまあまあしてるのが見える!

マガジン 10-9

 

 

 

カンカンカンカン!!

78-76

マガジンの判定勝ち!!!!

 

接戦でしたな。ビートのボディ打ちがもう1センチ食い込んでたら逆転もあり得た。ビートの編集長は今頃こう言いながら酒を飲んでることでしょう…

 

 

でらボクシングの表紙は、、同じくモンスターだからナシということで。

 

 

 

両誌ともに、いつも試合終わりでも涼しい顔のモンスターが、汗だくで髪型も崩れているけどカッコイイのが新鮮です。このハードワークの結果が秒殺KOに結びついているのだと。中身を読んで11.7の気持ちを高めます!!

BOXING BEAT (ボクシングビート) IRONMAN (アイアンマン) 2019年 11月号増刊 【雑誌】

 

 

さよならー

【36戦目】マガジン x ビート 表紙対決” への2件のフィードバック

  1. どもでーす。

    余計な装飾はいらない
    ってところでしょうか。
    ビートの”Ready to Rumble”
    もいいなぁとは思いましたが。
    今日MLBを見てたらマイケル・バッファーが
    うなっていてびっくりしました。
    大宮でも
    うなるんでしょうか?

    1. 今月はどっちも好きな表紙でした!
      バッファー、MLBでも唸っているんですね!大宮では日本のマイケル・バッファー冨樫が本家を超える唸りを聞かせてくれるでしょう。笑

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