連日のボクシングレイズ観戦。18時スタートだと思い込んでいて第一試合は見逃しました。。
ミドル級6回戦
吉野健二 vs 盛合竜也
ランカー×ノーランカー。2年前の東日本新人王戦以来の再戦。前回は吉野が2-0判定勝ち。今回は2ラウンド終了間際に盛合が左フックを合わせダウンを奪い3-0判定勝ち。吉野もダウンから挽回シーンから
ライトフライ級6回戦
関優多 vs 宮元陽汰
スピード互角。関のボディージャブ、宮元の左フックがいいね。距離感とポジショニングは関が上でパンチもらわない。自分から仕掛けて、時には呼び込んでカウンター。キッチリとポイント取って3-0判定勝ち。見てて気持ちのいいボクシングしますね。次戦も注目。
スーパーフェザー級8回戦
鈴木稔弘 vs ジェス・レイ・ワミナル
ワミナルなんか聞いたことあるから調べたら中野幹士にボディーで秒殺されたフィリピン人だった。今回も2ラウンドでボディー効かされ、そのあとボコボコにされて4ラウンドに嫌倒れしてレフリーストップ。
ライト級8回戦
富岡樹 vs 栁堀隆吾
遠い距離での攻防。仕事疲れと満腹感と酔いが回り寝落ちしてしまった…。富岡が勝った。
日本ライト級王座決定戦
齊藤陽二 vs 齋藤眞之助
サイトー対決。2年ぶりの再戦。前回は陽二が2RKO勝ち。ゴングと同時に陽二が猛然と襲いかかる。パンチ万振り。しんのすけはジャブついてアウトボクシングする。余裕は無いもののカウンターは合わせられそう。4ラウンドぐらいから陽二の強打に慣れてきたしんのすけが途中採点48-47×3でリード。6ラウンド、陽二が猛チャージ。凄まじい打ち合いに。応援合戦も最高潮。最後までずっと打ち合い。お互い根性あった。私は後半も3-2しんのすけだったから逃げ切りかなと。陽二の強打をまともにもらわないように芯をずらして、しっかりリターンパンチを打っていたので。
96-94×3しんのすけ
しんのすけも陽二もしっかり休んでダメージ抜いてください。エキサイティングだった。この試合のあとにメインイベントきついね。
WBO-APライト級タイトルマッチ
宇津木秀 vs アオキ・クリスチャーノ
予想どおりアオキが前に。宇津木はスウェーで外して、ボディーにリターン。パンチ、キレあり。2R 全体的に宇津木がジャブとボディーでコントロールしているが、アオキの右フックも再三ヒット。4Rはアオキが宇津木を追いきれなくなって失速と思いきや、5Rにクリーンヒットで息を吹き返し、後半5ラウンドはずっと打ち合い。どちらも致命打はもらわない、耐える、熱い攻防だった。エキサイティングをありがとう。
97-93×2、98-92
宇津木が王座防衛。アオキ4度目のチャレンジに賭ける気持ち感じたぞ!跳ね返した宇津木もさすが世界ランカーだなと。ただ直ぐに世界アタックしてもキツいなと思ったので、次戦は世界ランカー対決が見たい。
では、また!


