15時前にU-NEXT繋いだらネットワークエラーとなって慌てましたわ。第一試合はYouTubeで配信するのを思い出して事なきを得た。3試合目には復旧。U-NEXTスタッフ、冷静な対処でした!
スーパーフライ級6回戦
岩崎圭祐 vs ユッティチァイ・ワンナウォン
スピードは岩崎、パンチはユッティが上。ユッティはなかなかできるタイ人で、スイッチして4ラウンドに左ストレートで岩崎からダウンを奪って見せ場を作った。しかし逆襲にあって2度倒されてKO負け。岩崎はバッティングで大流血していたからヒーローインタビューなしで早く治療した方がいいと思った。
スーパーバンタム級8回戦
辰吉寿以輝 vs 山内翔貴
身長高い山内はサークリングしながらジャブ。辰吉は左フックで入って強打に繋げたい。2R 辰吉はボディーストレートとジャブに合わせて右クロスを狙うが、山内の右の方が当たる。3R 辰吉の左フックが当たりだした。被弾も目立つが。4R 山内の方が自分のリズムでボクシングできてる。5R 辰吉が左をダブル、トリプルで出して削っていく。右当たりだす。6R 辰吉の圧が強まる。7R ヒット数は同じぐらい辰吉のパンチの方が見栄えいい。8R 辰吉がでしょう。僅差。
私はギリ辰吉が勝ちかなと思ったが、
77-75辰吉、76-76×2
1-0のドロー。次戦タイトル挑戦となる試合内容ではなかったですね。
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦
山﨑海斗 vs 中川麦茶
まず麦茶がタトゥーを綺麗に隠してるのに驚いた。ナチュラル。動きもいい。ジャブが山﨑よりも半歩遠くから当たる。2R 麦茶がジャブとフットワークで距離キープ。山﨑はボディーから。ジャブもブロックの反応速くもらわず。3R 山﨑がギアアップ。圧と仕掛け。4R 山﨑ペース。ハイテンポ。5R 山﨑のボディーで麦茶の動き鈍る。6〜10R 一進一退。少し山﨑が上回ったと思う。
97-93山﨑、96-94麦茶、95-95
1-1のドロー。
OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦
ジュン・ミンホ vs 仲里周磨
技巧派同士。仲里が3ラウンドに右ストレート効かせ、5ラウンドに左フックでダウン奪う。最後まで落ち着いてボクシングして3-0判定勝ち。
IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦
西田凌佑 vs ブライアン・メルカド

サウスポー×オーソドックス。ジャブの交換早々に奥の手を打っていくをメルカドの右鋭い。2Rバッティングで西田が左目上をカット。メルカドぶんぶん振ってくる。西田はボディーにカウンター合わせる。3R 西田の距離。打たせず打つ。左がクリーンヒットしだす。4R 西田のボディーがいい。メルカドも手数衰えない。5R 打ち負けない、まったくパワー負けしてない。6R 西田ペース。7R バッティングの傷が悪化してドクターストップ。
負傷判定3-0で西田勝利。
メルカドからするとこれからって感じだろうが、止めても仕方ない傷だったでしょう。出血は少なかったけど、パックリ開いてたから。
スーパーバンタム級初戦で世界ランカーにしっかり勝った。年末に2階級制覇アタックあるかもですな。
さよなら


