OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルを4度獲得の”スラッガー”栗原慶太と、日本バンタム級ランカー”松本流星軍団の切り込み隊長”西岡伶英がジム移籍を発表した。心機一転で超激戦区のバンタム級トップ戦線復帰を目指す。
スラッガーはノックアウトダイナマイトに弟子入り
【ご報告】
先日動画にて詳しくはお話させていただいておりますが、この度、所属していた一力ジムを離れ、新たにKOD LABへ所属させていただくことになりました!一力ジムで積ませていただいた経験、そして出会えた方々への感謝を胸に、新たな環境でも自分の夢への挑戦を続けさせていただきます。
KOD… https://t.co/2vU7JBBrtv pic.twitter.com/AOJUNe1hvO— 栗原慶太@第48・51・53・55代東洋太平洋バンタム級王者 (@keita_boxing) February 26, 2026
33歳の栗原慶太は約18年在籍した一力ジムから”ノックアウトダイナマイト”ウチャーマさんこと内山高志が率いるKOD LABへ。キャリア終盤に再び世界へ近づくため環境を変えた。金城隼平を大逆転で仕留めた右ストレートと勝負強さに、ウチャーマ会長直伝の左ジャブが加わったら鬼に金棒だ。Tシャツ着用の”Corazón De Acero(鋼の心臓)”亀海喜寛からはディフェンス技術と戦術を。次戦は最短で世界ということで、世界ランカー武居由樹もしくは比嘉大吾とかどうでしょう。元世界王者ふたりからするとハイリスク・ノーリターンかもですが。
松本流星軍団の切り込み隊長は帝拳へ
この度、川崎新田ジムから帝拳ジムに移籍いたしましたことをご報告いたします。
まず、送り出してくださった川崎新田ジム、そして未熟な自分を受け入れてくださった帝拳ジムに心より感謝いたします。
自分のボクシングをさらに高めるため、環境を変え、より一層競技に打ち込む決意をいたしました。 pic.twitter.com/fyTVd1aOPM— 西岡 伶英 (@Boxingfighte) February 25, 2026
前戦でまさかの敗戦を喫したレオ君は、団長と親衛隊長・荒本一成のいる帝拳へ。日大ボクシング部の先輩後輩トリオが揃って流星軍団もさらに活気が出ることでしょう。ひとまず3月15日の団長の世界戦を全面的にバックアップ。再起戦はエイドリアン・レラサンともう一回で良いかと思ったが、、レラサンは4月19日に真正ジムのスーパーホープ伊藤千飛とWBOアジアパシフィック王座決定戦が…。伊藤はめっちゃ強いらしいので、レラサン負けそうだから、やる価値なくなるか。日本ランカーか中堅フィリピン人になりそう。がんばれ、レオ君!
栗原慶太 vs 西岡伶英も面白いと思う。

では、また!


