『2026年チャンピオンカーニバル最強挑戦者決定戦』の組み合わせが発表された。昨日の荒本一成で少し触れたが、他にも話題になっている階級があるのでランキングを見ながらあれこれ考える。
https://jbc.or.jp/wp_jbc/wp-content/uploads/2026/07/202607_j.pdf

丸数字は基準となった6月度の日本ランキング
■ミニマム級
①岡田真虎(角海老宝石)-③坂田一颯(S&K)
岡田がJBスポーツから角海老に移籍してたの知らなかった。山田武士トレーナーと強固な師弟関係だと思っていたので。坂田は2戦連続でインパクトのある勝ち方してて注目だ。勢いあるままタイトル挑戦までいきそう。
王者・森且貴は9月2日に5位の杉浦義と防衛戦。
■L・フライ級=調整中
①瀬筒陸斗、②野田賢史、③片岡雷斗、、①と③の全勝ホープ対決が見たいです。
王者は亀山大輝。
■フライ級
①坂井涼(畑中)-②弘田一誠(モリシタ)
坂井は昨年の挑戦者決定戦で待ちのボクシングをしてチャンスを逃した。今回は自分から勝ちに行くことでしょう。弘田は見たことないです。
王者は野上翔。
■S・フライ級
②重里侃太朗(志成)-⑥馬場龍成(EBISU K’s BOX)
両者タイトル挑戦経験ありのサバイバルマッチ。
王者は吉田京太郎。
■バンタム級
伊藤千飛(真正)-②辻永遠(KWORLD3)
WBO-AP王者の伊藤が電撃参戦。9月5日に初防衛戦を控えてるのに余裕なんでしょう。待望の日本人対決が実現。最強挑戦者決定戦の出場資格は日本1位→OPBF王者→WBO-AP王者→日本2位以降の順で優先権があるんですって!タメになりましたねー。辻も良いボクサーだった記憶あり。楽しみ。
王者は栗原慶太。
■S・バンタム級
①福井勝也(帝拳)-④山﨑海斗(六島)
両者タイトル挑戦経験ありのサバイバルマッチ。山﨑チャンス回ってくるの多いね。
王者は池側純。
■フェザー級
⑤原田海舟(ミツキ)-⑥嶋田淳也(志成)
高校と大学の先輩後輩の関係らしい。嶋田がパイセン。絶対に負けられない。
王者・岡本恭佑は8月30日に地元・「修羅の街」北九州で殿本恭平と指名試合。
■S・フェザー級
フェニックスバトル・スーパーフェザー級1000万円トーナメント優勝者
9月8日に日本1位・木村蓮太朗 vs 3位・渡邊海、2位・木谷陸 vs 7位・松本圭佑で準決勝。そのあと優勝者が王者・奈良井翼への挑戦権獲得。誰が勝ち上がってきても面白い組み合わせですね。
■ライト級=調整中
王者・齋藤眞之助は8月9日に村上雄大と初防衛戦。3位の石脇麻生と5位の齊藤陽二のバチバチ対決になったら面白そう。
■S・ライト級
⑥関根幸太朗(ワタナベ)-⑦田下翔太(匠)
田下を見たことないが9戦全勝7KOでパンチ強そう。関根もハードパンチャーなのでスリリングな打ち合いが見れそう。
王者・川村英吉は今週土曜日に渡来美響と防衛戦。
■ウェルター級
②柴田尊文(グリーンツダ)-⑤小林孝彦(一力)
コバタカがスタートダッシュで見せ場作るものの、柴田がフィジカル&タフネスで後半に倒しそうな予感。コバタカのアグレッシブさ好きなんだけどね。
王者・セムジユ・デビッドは9月21日に佐々木尽とアジア三冠統一戦。
■S・ウェルター級
①安達陸虎(大橋)-②玉山将弥(帝拳)
イケメン対決…。両者ハートも強いから激闘必至。
王者・左右田泰臣は2週間前に辻本純平をしっかりとコントロールして王座防衛。
■ミドル級
②荒本一成(帝拳)-④黒部竜聖(ワールドスポーツ)
ざっくりとだけど調べてみたら全階級楽しみになったが、やはりスーパーフェザー級が大注目ですね。奈良井も一戦挟んでおきたいだろうから、9位「日本のガッティ」こと齊藤麗王と危険な防衛戦を挟んでおくというのはどうだろうか。私がRK蒲田の関係者だったら組まないですけど。笑
妄想楽しかった。さよならー


