お久しぶりです。Netflixの『ガス人間』を一気見しててブログ書くのを疎かにしておりました…。黒幕が不明のまま終わったので続編あるのかなぁ。おもろかったー。

それはさておき、、”フェニックス”大橋秀行会長が報道陣にいろいろとリップサービスしてくれたので紹介する。
プロたたき上げの石井武志、「アマチュア経験も才能もない自分が世界チャンピオンになることは一番価値のあること」
https://l.smartnews.com/m-8iD0OCUU/MlHEbN
「大橋ジムの世界チャンピオンの中では川嶋勝重以来のたたき上げで新人王を勝ち抜いて、4回戦からスタートした世界チャンピオン誕生なるか。なんとしてでも勝たせたいです」
9月2日に横浜BUNTAIでウィルフレド・メンデスとWBA世界ミニマム級王座決定戦。このタイトルは松本流星が返上したものだ。石井はキック出身の叩き上げで、大橋ジムの一般会員フロア(3階)からエリートフロア(4階)に上がって世界の舞台へ。石井が勝てば大橋ジム6人目の世界チャンピオンで、大橋会長が所属していたヨネクラジムを超える。石井はサウスポーに苦手意識が無いみたいだが、メンデスは徹底したアウトボクシングで石井のプレスを捌きながらポイント取っていきそう。際どい勝負になりそうですね。
井上拓真が
https://l.smartnews.com/m-8iDmZfl6/XEvhrq
9月27日、TOYOTAアリーナでの那須川天心戦に向けて、来週からスパーリングを開始する。パートナーが強力だ。大橋ジムのホープ3人、坂井優太・田中湧也・片岡叶夢、さらに明日メキシカン3人が来日。万全の体制で返り討ちに備える。拓真の総合力がさらに高まりそうですねー。
井上尚弥の来年2~3月次戦「バムにこだわらない」大橋会長も初めて明言 フェザー級で5階級制覇挑戦と2択
https://l.smartnews.com/m-8izdFNoB/xnfZb9
「こっちはバムにこだわってないので、決まらないならフェザー級に上げる」「(井上-バム戦にならない可能性も)全然あります。待つ必要はないし、だったらフェザー級に上げる。(上げたらスーパーバンタム級には)戻らないです」
バムが10月にWBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナと統一戦するかしないかで決まりそう。もしやるならそろそろ発表だろうから。バム陣営とマッチルームのエディ・ハーンとリヤド・シーズンのトゥルキ閣下の調整次第か。フェザー級ならWBC王者ブルース・キャリントンかIBF王者アンジェロ・レオになりそう。年明けにフェザー級に上げて、4本のベルト束ねにいく熱いチャレンジはとても見たいですね。
次は何のドラマ見ようかな。さよならー


