遥々つくばから横浜まで小旅行。真ん中もっこり水曜日に16時スタート。当然のように客入り悪いです…。何試合目で昨日の後楽園ホール観衆1700人を超えられるかな。
フェザー級8回戦
嶋田 淳也 vs サタポーン・サアット
嶋田は相変わらずキレイなフォーム。右アッパーもコンパクト。サタポーンは”鉄の拳”中野幹士の強打でも後半まで粘ったので判定決着と予想していたが、2Rにサタポーンの右を嶋田がブロックしてすかさず左フックから右ストレートを打ち抜いてテンカウントを聞かせKO勝ち。でかしたぞ嶋田!幸先いいオープニングバウト。
フェザー級8回戦
大橋 蓮 vs 北本 慶伍
サウスポー×オーソドックス。ジャブ探り合い。北本は打ち終わりに右を合わせて狙ってる。2ラウンド大橋が踏み込んだところで頭と頭がガッチンコで大橋が眉間をカット。ドクターストップで試合終了。負傷引き分け。残念だが仕方ない。
日本ミニマム級タイトルマッチ
森 且貴 vs 杉浦 義
杉浦はガード固めて前に出ながらジャブ、森は下がりながらボディーからカウンター狙うスタート。2ラウンド杉浦は右を被せてくる。3ラウンド森はテンポアップして手数で止めようとする。しかし杉浦の左ボディーがいい。4ラウンド森のジャブ連打より杉浦のパワーパンチの方が見栄えいい。5ラウンド森の右1発でポイント取ったかも。
途中採点49-46森、48-47×2杉浦。
6ラウンド互角の打ち合い。森かな。7ラウンド森が杉浦を下がらせるシーンあり。手数止まらない。8ラウンド右をクリーンヒットさせた杉浦のポイントだと思う。9ラウンド森です。手数が1.25倍。杉浦が勝つにはダウン奪わないとキツい。10ラウンド足を止めて打ち合って判定へ。森の僅差勝ちだと思う。集計に時間がかかっていた
61.0kg契約8回戦
藤木勇我 vs ジュフェル・サリナ
オーソドックス×サウスポー。金髪フジキングが遠くからだと金のベレー帽をかぶっているように見えた。ストレートのようなジャブ、右も強い。サリナにガードの上から打たせカウンター、スッと外してディフェンス練習。3ラウンドは上下コンビネーション、右5連打など。結構キツいのもらってるのにサリナ打たれ強いな。5ラウンドにコーナーに磔にして右連打するとサリナが崩れ落ちたところでフィニッシュ

ダブル世界戦に続く


