。セミのスタートが18:45…誰がこんなスピーディーな流れを予測できたでしょうか。
WBA世界ミニマム級王座決定戦
石井武志 vs ウィルフレド・メンデス
オーソドックス×サウスポー。石井がガード固めながらゴングと同時に襲い掛かり、距離を詰めて、左ボディーをカウンターで炸裂させた。メンデス膝をついてテンカウントを聞く。試合タイムは65秒だった。石井お見事!メンデスだらしねえ…。噛ませプエルトリカンだ。早く終わりすぎてヒーローインタビューをかなり引っ張ってました。
30分休憩。長えぇよ。メインイベントの入場は19:45だってさ。
WBA世界ライトフライ級王座決定戦
吉良大弥 vs カルロス・カニサレス

CCCカニサレスはメロウな入場曲。闘志を落ち着かせたいタイプか。バキバキの体。シャイニング吉良はノリノリの曲。水抜き4.5kg報道で少し不安だったが顔色良いね。
吉良のワンツー速い。ボディーストレート最初から入ってる。フェイント上手い。
2ラウンド、カニサレスもさすがで、フェイントに対応してボディー返す。
3ラウンド、吉良が距離を半歩長くしてボクシング。カニサレスの右を空振りさせて左フック合わせてダウン奪う。バランス崩しただけでダメージはそれほどない。
4ラウンド、吉良アウトボクシングでカニサレスを動かす。パンチ当てさせない。コーナーに戻るカニサレスはストレス溜まってそうだった。
5ラウンド、カニサレス圧強めてボディーで吉良の足を止めようとする。
6ラウンド、カニサレスのラウンド。ボディーで距離詰めて連打、クリンチしながら押してボディー。顔面への返しも怖いタイミング。
7ラウンド、左フックの相打ちで先に当てたのは吉良!カニサレスがゆっくり後ろに倒れていった。立ち上がったがふらついてレフリーストップ。吉良が見事な勝ち方で世界チャンピオンに。
スロー再生されたフィニッシュブローは返しが効いてて振り抜いてましたねー。おめでとう!
それでは酒飲みながら田舎に帰ります。さよならー


