オスカー・デラホーヤ × 竹原慎二 元世界ミドル級王者による歌声対決♪

ボクシングの師匠であるドクター山田さんからお宝が送られてきた!なんとデラホーヤが歌手デビューした時のCDアルバムだ!!

 

 

ゴールデンボーーーイ!!

Oscar De La Hoya/Oscar De La Hoya

 

歌手名デラホーヤ、アルバム名デラホーヤのありがちなタイトル。それにしても若ホーヤはイケメンだぜ。なんと、このアルバムはグラミー賞の「最優秀ラテン・ポップ・アルバム賞」にノミネートされたんですよ。当時ニュースで見たのは覚えていたが、聴いたことはなかった。恐る恐るCDを再生……

 

「あまーーーーい!」

 

全13曲、すべてムーディ。ほとんどスペイン語の歌なので、ちょっと何言ってるか分かんないんですが「ティアモ♪ティアモ♪」は聴き取れたので殆どラブソングだと思われる。ゴールデンボーイ改めムーディ・ボーイに改名してもいいな。発売されたのは2000年、デラは前年にFIGHT OF THE MILLENNIUM(1000年に一度の大勝負)で”TITO”フェリックス・トリニダードに、2000年には”SUGAR”シェーン・モズリーに負けた頃なので、歌声に哀愁も漂わせてますわ。。

 

 

HMVにデータが残っていたので商品説明を引用させていただこう↓

https://www.hmv.co.jp/artist_Oscar-De-La-Hoya_000000000089241/item_Oscar-De-La-Hoya_232114

 

“オスカー・デ・ラ・ホーヤ”の名前にピン!ときたあなた!お好きですねぇ…。何を隠そうこのオトコ、プロ・ボクシングの元WBC世界ウェルター級チャンピオンという肩書きを持っていたという硬派、そんな彼が歌手デビューしリリースしたアルバムがこちら、ラテン圏にても人気のスポーツとしてボクシングがあり、ロック・ミュージシャンとフット・ボール(サッカー)というようにラテン、サルサとボクシングは切っても切れない関係。メキシコから移民した両親の元に生まれ、ロサンゼルスにて育ったという彼はなかなかの男前、歌もイケるしさぞかしモテるんだろうなあ…それはさておき、ビルボード誌のラテン・チャートにも‘99年10月に初登場3位にチャート・インしている。プロデューサーにはクリスティーナ・アギレラ、ホセ・フェリシアーノ、ルイス・ミゲルを手掛けたルディ・ペレスが、(12)Ven A Mi(ベン・ア・ミ) はビージーズの“ラン・トゥー・ミー”のカヴァーです。

 

ポップな説明文ですねw

ユーザーレビューも五つ星です!

 

最高よ、もう最高! オスカー様の美声に日々酔いしれてもう毎日幸せ。 絶対オススメ

 

投稿者の「岡山県 のらほにゃ」さんと酒飲みながらデラホーヤ・トークしたいっすww

 

 

日本の元世界チャンピオンもCDを出している。

 

下の下のゲットー。/ 竹原慎二

https://www.hmv.co.jp/artist_竹原慎二_000000000222506/item_下の下のゲットー。_1981070

 

今だったら自主規制しちゃって発売できなそうな過激なタイトル。しかも2000年10月10日、デラホーヤのCDと同じ日に発売だ!

 

 

元WBO世界ミドル級王者デラホーヤvs元WBA世界ミドル級王者 竹原による歌声対決じゃー!

 

1R 発声 デラ10-9

2R 音程 デラ10-9

3R リズム感 デラ10-9

4R  テクニック デラ10-9

5R  表現力 竹原のサビの強烈なパンチラインがデラのボディにヒット!!

 

「Yo Yo お前ら 弱い世界じゃ強いだろうが 強い世界じゃ 下の下のゲットー」

 

凄い破壊力だ。下から上げてきてギリギリでミドル級を獲ったデラとナチュラルなミドル級の竹原ではパンチ力と耐久力が違いすぎた…

デラ立てない〜。やっぱりミドル級じゃキツいっす。。というわけで歌声対決は”ガチンコ”竹原慎二の勝利です。騙されたと思って聞いてみてください。クセがハンパじゃないので耳に残ります。私はもう3回聴きましたw

 

 

 

ドクター山田さんにCDを聴いた感想を伝えたところ、「日本で最もデラホーヤファンのデラ(魚)さんの手元に収まってCDも喜んでいるでしょう。私はこのCDは退屈で聴き通すのに苦労しました(笑)」とお返事が。 日本で最もデラホーヤのファンは岡山県のらほにゃさんかもですが負けないよう頑張ります!私も次に聴くのは10年後ぐらいで良いですw 家宝にして飾っておきます。

 

 

最後に……CDと一緒に先日急逝したMarvelous”マービン・ハグラーとドクター山田さんのツーショット写真と素敵なエピソードが記された手紙が添えられていた。ハグラーの世界王者の中でも別格の風格、ジェントルマンな対応や人となりを知れてボクシングファンとして、とても嬉しかったです。ハグラーとドクター山田さんは年が一つ違いということもあり、ハグラーの若すぎる死はとてもショックのようだが、元気を出して長生きしてもらいたいものだ…。という、心配は無用のようで、ドクター山田さんは今日も後楽園ホールに小原佳太×坂井祥紀を観戦しに上京してるんだってさ!

 

 

ドクター山田さん、いつも本当にありがとうございます♪またデラホーヤグッズが発掘されたらお願い申し上げまする〜

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