ダイナミックグローブ 600回記念 これまでの節目メインイベントと試合動画

ダイナミックグローブ 600回記念 これまでの節目メインイベントと試合動画

20日「ダイナミックグローブ」600回…これまでの節目メインイベント

https://news.yahoo.co.jp/articles/96eba564916926345cae6c2c9cd3304731c0d90b

最初に言い訳をさせてください。この投稿はスポーツ報知さんの記事が出る前から書いてあったのです。第1・100・400・500回はデラサーチで突き止めたもの、200回と300回に苦戦。わたしの人脈、金脈、すべてを使って調べてもらい完成したところで安心してたら先を越されました。アイデアに意味はなく、行動したもの、形にしたものに価値があるというのは本当ですね。。

 

ボツにするのは勿体無いので、スポーツ報知さんの記事を引用させてもらい、抜けている対戦相手などを加筆(青文字)して、動画も貼り付けて紹介します。後追いだから付加価値をプラスですわ。

 

 

◆ダイナミックグローブの節目のメインイベント

第1回 ▽1981年10月10日 ノンタイトル10回戦でWBC世界スーパーフライ級6位・渡辺二郎(大阪帝拳)がタイ人ランカーアリババ・ルーク・ロントンに右フックで5回KO勝ちした。翌年4月にWBA世界同級王座を獲得した。

 

 

第100回 ▽91年1月12日 高橋ナオト(アベ)が韓国王者Jong Pil Parkに2度ダウンを奪われた後、9回KO負け。この試合を最後に現役引退した。

 

 

第200回 ▽98年5月9日 “平成のKOキング”と呼ばれたWBC世界ライト級3位・坂本博之(角海老宝石)がフィリピン人ランカーロベルト・ルイスを初回、右ボディー一発でKOした。

当初の相手はテオフィロ・ツニャカオという強そうな名前の相手だったが変更(1999年5月8日に第216回ダイナミックグローブで対戦して勝利)

該当試合は10:30~

 

 

第300回 ▽2003年4月5日 前日本フライ級王者で、のちにWBA世界同級王者となる坂田健史(協栄)がトラッシュ中沼(国際)を手数で封じ、判定勝ち。日本王座返り咲きを果たした。

 

 

第400回 ▽07年1月6日 坂本博之が 17歳のタイ人選手カノーンスック・シットジャープライに苦戦。左目上を切って7回終了負傷ドロー。47戦目にして初の引き分けで、この試合で現役生活に別れを告げた。

 

 

第500回 ▽12年4月16日 元WBA世界スーパーバンタム級王者の下田昭文(帝拳)が、前WBCスペイン語圏フェザー級王者のアルベルト・ゴンザレス(メキシコ)に10回TKO勝ち。前年7月の世界王座陥落からの再起2戦目を制した。アンダーカードに亀海喜寛、外園隼人、尾川堅一、横山雄一など豪華ラインナップ。

 

まさかの一番新しい500回だけ試合動画を見つけられなかった…。代わりにボクシングジーン 山口裕朗さんのフォトギャラリーを。

https://ameblo.jp/boxing-zine/entry-11224583510.html

 

 

そして、あしたの第600回のメインイベントは、、

OPBF&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦 豊嶋亮太×別府優樹だ!日テレジータスで生中継だからチェックしよう。解説は”ゴッドレフト”山中慎介ですよ!

ちなみに1981年以前は「報知ダイナミックグローブ」という名称だったようで、こちらも合わせると1000回を超えているんだとか!ギネスブックに申請するべし!!

 

 

 

最後に、田村正和さん追悼ブログ。古畑任三郎で一番好きなエピソード↓

華のあるボクサーと華のないボクサーが並ぶと残酷だ…

華のある好きな役者さんでした。安らかに。

 

 

さよならー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です