福永亮次 × 梶颯 日テレジータス観戦の感想文

福永亮次 × 梶颯 日テレジータス観戦の感想文

家から数分のところにある茨城ボクシングの聖地「つくばカピオ」で興行があるにも関わらず、自宅で酒飲みながら日テレジータスでダイナミックグローブを見た感想文です。

現地観戦していたカントク写真

 

 

山内雄祐×松原正樹

長身でクセのあるパンチの打ち方の松原が攻めていくがノーガードで、山内が下がりながら狙い澄ました右ストレートがカウンターで炸裂。この1回目のダウンが効いた。立ち上がったがパンチをまとめられ2度目のダウンと同時にマーチンストップ。実況アナウンサーの声が裏返りすぎて笑っちゃってエキサイティングし損なった。

 

原口秀司×古川光治

様子見の立ち上がりから、いきなり古川の右クロスが一閃。すぐ立ち上がったが脚がフラフラでレフリーナイスストップ。実況アナがレフリーのことを「審判、ジャッジが試合を止めました」って言ってエキサイティングし損なった。

 

今里拓未×佐々木悠登

長身サウスポー佐々木がアウトボクシング、今里は距離を詰めたい。お互い久々の試合は気持ちの入った攻防。2R今里の左フックから右ストレートで佐々木がダウン。そのあと一進一退で勝敗は判定に。ダウン奪った今里が6年ぶりの勝利。おめでとう!

 

高橋秀太×上原大和

デビュー戦同士。20歳×19歳のヤングファイトはゴング開始から打ち合い。先にヒットさせたのは上原だったが、直後に高橋の右が炸裂でダウン奪う。立ち上がった上原をしっかり詰めて2度目のダウンを奪ってTKO勝ち。憧れの選手はマイク・タイソンということで黒いトランクスに黒いシューズ、低い重心から頭を振りながら入っていくところもタイソンっぽかった。次も期待。

 

田村亮一×久我勇作

日本スーパーバンタム級最強挑戦者決定戦。元王者同士のラバーマッチ。これまでの4試合がすべて4回戦だったから、元王者同士の対決になると一気にレベル上がったのが分かるね。全部の動作が速いし迫力がある。田村は小刻みにガードを動かしてフットワークで距離を取りつつ一気に踏み込んでボデーボデー。久我は迎え撃つ感じで右を狙う。打ち合ってるんだけど手の内を知り尽くしてるからと、どっちも上手いからクリーンヒットは少ない試合だった。ポイントは久我が取ってたかと思ったので判定3-0で久我の勝ちかと思ったら1人ドローが居て2-0だった。3度目の勝負も久我の勝ち。

 

日本・OPBF・WBO-AP スーパーフライ級タイトルマッチ

福永亮次×梶颯

1梶が自信満々に圧力かけた。サウスポーまったく気にしてない感じ。2リトルパッキャオが前に出てきたが、梶のパンチの方が的確だった。3梶ってこんなに力強かったっけと思った。4リトルパッキャオがボデー返す。5王者のボデーが有効と思ったら梶がカウンターで2回グラつかせた。途中採点2-1で梶。6一進一退。7打ち合い。梶がリトルパッキャオの攻撃に全然下がらずにしっかり打ち勝つ。8梶の方がチャンピオンボクシングしてた。9ラウンド終盤に打ち合い。10梶が躍動。11、12リトルパッキャオ出たいけど梶が先手先手で連打を許さないで試合終了。判定は114-114.115-113×2の2-0で、、リトルパッキャオ福永の防衛。意外な試合結果でパニック。採点って難しいわ。。まぁ、酒飲みながら何となく採点してるから余計に乖離があるのかも。超超超結果論を言うなら挑戦者だから死に物狂いでタイトルを獲りに行くべきだった。でも勝ってたと思うけどなー。

 

 

飲み直します〜。さよなら

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