フェニックスバトル’86 FODプレミアム観戦の感想文

フェニックスバトル’86 FODプレミアム観戦の感想文

FODプレミアムのライブ配信を見た感想文です。

 

湊義生×興法裕二

湊はチャンピオンクラスと連戦してきたので敗戦が多いが、やはり強いのだと再認識する内容だった。左の使い方が多彩だった。

 

安達陸虎×甲斐斗志広

スピード差が顕著。ボクシング界の竹内涼真(私しか言ってない)はリズムが良かった。体格は甲斐がひと回り大きかったが、スピード差が顕著で、ボディーを上手く使ったコンビネーションでペースを掴む。甲斐も力強いショートアッパーを返すシーンあったが、ほとんどの時間を安達が支配。最後はジャブから上にフェイント入れてフック気味の右ボディーショットで10カウント。我慢して我慢してのダウンだから効きましたね。スーパーウェルター級なら日本タイトルのチャンスありそう。

 

石川春樹×津川龍也

1Rこそ様子見で互角だったが、2Rからサウスポー津川が攻撃の幅で上回る。コンビネーションの終わりに左ボディー、左ボディーから顔面など。3R効かされて危機一髪だった王者も4R意地を見せ強打で盛り返す。津川は打ち合いに付き合う気持ちの強さも見せる。インターバル明けで冷静になると、津川が距離をキープして鋭いジャブの連写から最終的にパンチまとめ石川陣営からストップを呼び込みTKO勝ち。日本ユース・スーパーバンタム級新チャンピオン誕生。次はランカー上位との対戦が見たいですね。

 

桑原拓×久野喬

最初の接触でスピード差がありすぎた。スーパーソニック(私のスピードを表す感嘆詞の最上級)で32秒殺。前回の敗戦からのプラスアルファは全く分からず速さしか見れなかったです。またタイトル戦線に戻ってくるのは間違いないね!

 

中嶋一輝×川島翔平

こちらも秒殺。川島も調子良さそうだったが、少しガードが緩んだ一瞬の隙を逃さず、ガードの上ごと左ボラードで殴り倒した。一階級上げてもパワー健在!減量苦から解放されてプラス効果。楽しみな選手が激戦区のスーパーバンタム級に来たねー。

 

 

全試合KO決着で20時過ぎに興行終了。スカッとした内容で”フェニックス”大橋秀行 会長の誕生日を飾りましたね。

 

 

ボクシングビートの誕生祝い

この写真サイコーだ。笑

 

 

さよならー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。