DAZNでPPV料金3100円払って見ましたよ。日本中量級の期待、平岡アンディのチャレンジを見届けるために。
WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ
ゲイリー・アントゥアン・ラッセル vs 平岡アンディ

アンディの入場ゲートの表示が「アマリ・ジョーンズ」。試合2日前の渡米に続きトラブルだぜー。
サウスポー同士。アンディはカチカチグローブ(大橋秀行会長いわく)のJAXON。ジャブの差し合い。ラッセルは圧かけて、アンディはサークリングしながら。解説の村田諒太が言ってたように動かされてる感じある。
2R ラッセルは接近したときボディー連打。アンディはロープに詰まらないようフットワーク。ほぐれてきた。
3R アンディ左ストレートを打ち込む。ラッセルが入ってきたところカウンター狙い。
4R ラッセルがコーナー詰めてラッシュ。アンディも怯まずカウンター合わせにいく。
5R ラッセルの右フックでちょっと効かされた。
6R アンディ自分から仕掛ける。しかしラッセルはディフェンスもいい。
7R 接近戦でボディー合戦。アンディの方が角度いいと思う。
8R ラッセルがアウトボクシングした感じ。アンディはインターバル中に「つぎ何ラウンド?」と聞いてたので疲れてきてる。
9R ラッセルも口開いてきた。がんばれアンディ!
10R アンディがローブローで減点1。ラッセルが前かがみになったところとはいえ、ベルトラインじゃなくて股の下から突き上げたモロのローブローだったからなぁ。
11R 僅差。アンディにしよう。
12R アンディがラッシュかけるがラッセル余裕でスウェーからカウンター合わせる。判定へ。
ラッセルが中差で逃げ切りかなぁ。
117-110、116-111×2
3-0でラッセルが初防衛成功。ラッセルが少し上でした。ただ絶望的な差ではなかったし、万全のアンディだったらとも思った。またチャレンジして欲しい。
WBC世界ウェルター級タイトルマッチ
マリオ・バリオス vs ライアン・ガルシア
ライアンがいきなり右ストレートでダウン奪う。伝家の宝刀左フックはまだ封印。バリオスはダメージそんなにない。
2R バリオス前に。ライアンの腹を叩く。
3R ライアンのパワーパンチが目立つ。ガードの上からだが。
4R ライアンペース。ジャブもパワフル。速くて長い。
5R ガルシアの右オーバーハンドはギャラクティカ・マグナムだ!
6R バリオスまったく中に入れず。
7R スピードとパワー差あり。
8R ライアン!ライアン!by大川慶次郎
9.10R ライアンが左でコントロール。
11.12Rもライアンが行き過ぎないようにしながらもポイントは取る。
ひとりフルマークを含む3-0判定でライアンが新王者に。デラホーヤ(本物)もニッコリで良かったよ。仲良くね。次戦はシャクール・スティーブンソン……それはやめときー。バリオスにできたボクシングがシャクールにできるとは思えないので。今日もT-Mobileアリーナなかなかの客入りでライアン人気を感じた。戦いたいファイターいっぱい居るだろうね。現役復帰宣言をしたフロイド・メイウェザーとかやりそうで怖い。
さよならー


