TOYOTAアリーナ東京はあまり苦手意識ない。駅から近いからかしら。綺麗だし。

WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦
松本流星 vs ラッセル・アコスタ
ジミー・レノンJrが「リューセイ、、マツダ、ア、マツモトーー」とリングアナウンサーをミスった。
サウスポー×オーソドックス。流星は左右にステップしながらジャブを上下に。アコスタの目を上下左右に動かしておいて左ストレート突き刺す。アコスタは様子見の立ち上がり。
2ラウンド、流星が左ボディーストレートいい。ストレート内側から。アコスタも右を出してきたので要警戒だ。
3ラウンド、アコスタ圧強める。右アッパーいやだな。お互いのストレートかわタイミング同じ。
4ラウンド、アコスタの右が5.6発軽くヒットしてポイント取られそうだったが左ボディー連打で押し返して死守した。
5ラウンド、流星ポイントでしょう。ボディーで削っていた。ただアコスタは我慢しながら前進止めない。ちょっとパンチの数と火力上げて止めておきたい。
6ラウンド、アコスタが取った。ボディー起点にコンビネーションまとめた。流星はフットワークで体力温存。
7ラウンド、アコスタ。流星のコンビネーションをボディーワークでかわしてリターン。左フック怖いタイミングでヒットさせた。
8ラウンド、ラッセル。同時打ちの際の見映えがラッセルがいい。近距離でのディフェンス巧み。ただボディーは我慢してるから根比べだ。流星がんばれ!
9ラウンド、際どいけどアコスタに付けておこう。左フックあぶない。
10ラウンド、流星。サイドに動いてストレートが有効。アコスタ鈍ってきたがパンチは生きている。
11ラウンド、流星!アコスタは腹が効いている。
12ラウンド、流星。しっかり打ち勝って判定へ。大丈夫でしょう。
見事に2つ目のベルト獲得。オスカル・コヤソ。おめでとう。
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦
坪井智也 vs リカルド・マラジカ
1ラウンド、マラジカが坪井にスピード負けしていない。偶然のバッティングて坪井カット。
2ラウンド、しっかり止血。ルディさすが!
3ラウンド、右の相打ちで、坪井しっかり当てた。
4ラウンド、クリーンヒットの数で坪井だろうけど、マラジカの右も伸びてくるね。
途中採点39-37、38-38×2。ここから圧倒だ!
5ラウンド、マラジカはたまに左にスイッチ。坪井は意に介さずテンポを刻む、
6ラウンド、マラジカのスイッチして右連射が邪魔。時折フックで引っ掛けて左ショートアッパーも。坪井すこしやりづらそう。
7ラウンド、ちょっと距離が遠い。坪井中に入りたい。
8ラウンド、マラジカのポイントかも。。
途中採点76-76、77-75×2坪井
9ラウンド、坪井が連打しても同じ数マラジカも返してくる。
10ラウンド、ポイントは坪井だが。見せ場が欲しいね。
11ラウンド、マラジカはクリンチも上手いね。
12ラウンド、坪井前へ。マラジカ最後まで足止まらず判定へ。私はギリ坪井かなという印象だが際どいよね??
115-113坪井、116-112マラジカ、、115-113マラジカーーー
まさか坪井がここで負けるとは。。初回のカットが影響したかなぁ。坪井のレベル5は次回以降に持ち越しだ。
セミとメインに続く…


