シャクール・スティーブンソンの対戦候補に日本の吉野修一郎が浮上!

シャクール・スティーブンソンの対戦候補に日本の吉野修一郎が浮上!

シャクール・スティーブンソンのライト級転向初戦の相手に日本の吉野修一郎の名前が浮上した!9月にスーパーフェザー級で体重超過をやらかし2本のベルトを剥奪された”ネクスト・メイウェザー”の対戦相手は難航しており、吉野に話が回ってきたようだ。

 

ボクシングシーン

https://www.boxingscene.com/shakur-stevenson-still-search-foe-wbc-eliminator-shuichiro-yoshino-next-line–171164

 

【ざっくり翻訳】

・WBC世界ライト級3位のシャクールが次期挑戦者決定戦の相手を探している

・時期は2023年1月から3月

・その相手はWBCからは最もランクの高い選手との対戦を義務付けられている

・1位 ワシル・ロマチェンコは4団体統一王者デビン・ヘイニーと来春に対戦が内定

・2位 イサック・クルス、4位ウィリアム・セペダ、5位 ジョージ・カンボソスとは交渉決裂

・クルスはIBF狙いに変更、セペダは戦う気マンマンだったが10月末に試合したばかりでスケジュール折り合わず、カンボソスは6月と10月ヘイニーに連敗して傷心中で来年半ばに復帰予定

・そこで6位に付けている吉野修一郎の名前が!!

・吉野をプロスペクト→コンテンダーに移行、4月に元WBO世界スーパーフェザー級王者 伊藤雅雪、11月ライト級のゲートキーパー 中谷正義に連勝と紹介

・スティーブンソンとの試合はアメリカ開催だろう

・吉野が回避した場合は7位 ジャーメイン・オルティス(ロマチェンコを苦しめた)がスタンバイ→やる気マンマン→https://www.boxingscene.com/jamaine-ortiz-i-think-if-theres-anybody-whos-gonna-beat-shakur-its-gonna-me–171167

 

以上。

 

 

シャクールは19戦全勝9KO、25歳にして2階級制覇を果たしている超絶技巧を誇るサウスポー。ウェルター級に上げてからの”マネー”メイウェザーの打たせず打つ、決めようと思えば決められるけど決めに行かない超安全運転ボクシング(褒めてます)を20歳そこそこでマスターしている天才だと思う。数多く現れては消えていった他のネクストメイウェザーとは別物の本物だと。

 

吉野は16戦全勝12KO、伊藤雅雪→中谷正義を連破して勢いに乗る31歳。ハンサム伊藤や細川バレンタインが吉野の強みとして「フルラウンド淡々と自分のリズムでボクシングできる選手」と評していたと思うが、シャクールは吉野のボクシングよりも上のレベルで完徹できるボクサーだからなぁ。パワーはナチュラルでライト級の吉野が上…なはず。

 

もう三迫ジムにオファー届いてるのかな?私が吉野だったら「世界ランカーと試合したいって言ったけども、シャクールはちょっと違うやろがーー」とソウルシャウトしちゃうところだけど、、世界で戦うと言ってる時点で腹は決まってるはずだから吉野はこう言ってくれるでしょう!

カッコイイ~。試合成立を期待してます!!

 

 

最後は昨日のブログに追加する記念グッズ見つけたので紹介。

井上尚弥のファイトマネーと 4団体統一記念グッズの売上がモンスター級になりそう

https://oscar-delahoya.com/archives/11071

 

 

日刊スポーツ

“MONSTER”井上尚弥選手の4団体統一を記念ポスター

https://www.nikkansports.com/battle/boxing/naoya-inoue/pr_poster/index.html

直筆サイン&額縁入りのプレミアム版150,000円は完売!通常版30,000円は発売中。買う買わないは別として、上のリンクで見れるモンスター井上のこれまで戦った138Rのハイライト写真は必見ですよ!

 

 

さよならー

 

シャクール・スティーブンソンの対戦候補に日本の吉野修一郎が浮上!” への3件のフィードバック

  1.  
    さすがにスティーブンソンでは世界レベルの中でも特異な選手だから塩漬けにされフルラウンド弄ばれて終わりでしょうから回避するのも正しい選択かもしれませんね、まあ逆に言えばスティーブンソンに初黒星を付けられれば
    ライト級のトップになれるからハイリスクハイリターンは間違いないですけど

    1. おっしゃる通り、ハイリスクハイリターンな試合ですね。ライト級トップには怪物がゴロゴロですが、その中でもシャクールは厄介な…。ライト級初戦なのが勝機かもですが、、回避もあり得ますね。陣営の判断に注目しましょう。

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