日本で唯一のボクシング専門誌『ボクシングビート』が最新号の表紙を公開した。この写真が超どストライクなので紹介したい。5月14日(木)発売、中身はこれから仕上げるらしい。毎回ビートは締切直前の試合も最新号で取り上げてくれるよね。旬なうちに読みたいファンのことを考えてくれているのでしょう。
最新号の表紙ができあがりました!
終わった瞬間、伝説になった#井上尚弥 ✖︎ #中谷潤人#井上拓真 が #井岡一翔 を圧倒
5月14日(木)発売 https://t.co/HbX8ff8u9D
☝︎Amazon予約受付中です☝︎これから5.2「THE DAY」特報を仕上げていきます… pic.twitter.com/6Oe8BX5X07
— ボクシングビート (@beat_macc) May 8, 2026
速攻で予約した!先月の展望号でも早い段階で売り切れていたので、今月は即完売が予想される。多めに在庫を用意しておいてもらいたい。
マガジン対ビートの表紙対決をブログ記事で書いていたので、こういう表紙だったらいいなと、いまだに毎月考える。5.2東京ドーム「THE DAY」が終わった直後にも何パターンか思い浮かんだ。
- 試合開始直後
- ハイスピード&ハイテクニックの攻防あとの両者ニヤリ
- モンスター井上のアッパー
- チーム井上の勝ち名乗り
- 健闘を称え合い抱き合うシーン
1 緊張感あるスタートもアリだが決着ついているのでナシだ。負けた方のビッグバン中谷のスタンスの広さに目がいくのもナシ。
2 あの超速の攻防でどっちもパンチもらわないのなんで??とキャメラマンたちも見惚れて捉えられなかったのでしょう。
3 日テレ「news zero」のスタッフたちと同じく違うほうのアッパー写真が候補に上がって、モンスターからNG出たかも。
4 Winner-take-allでボクシングの勝者と敗者のコントラストを表現するにはアリかもだが、そういう試合内容ではなかった。
5 これが一番良いと考えていたが、中谷は後頭部からのアングルになってしまうなぁとか、終了直後だとマウスピースはめてるから表情ちょっと崩れるし。
さすがプロ!これらの懸念点をすべてクリアする表紙写真だ。
- 片手と両手の握手、距離感、スタンスでどっちが勝ったかバッチリ分かる
- リングアナアンサーとレフリーの無表情との対比で2人だけの世界観
- 試合を終えて互いを認め合ったスマイル
- 「やがて」ではなく「終わった瞬間」のキャッチコピーも良い
- 再戦ありそう感
などなど、、
ひさびさに飾っておきたい表紙だ。ジャケ買いというやつ。表紙を見るたびにスーパーファイトの余韻を蘇らせてくれる写真だと思う。これは伝説の9.16以来かもしれんな。
編集長のチョイス、お見事です!!中身はこれから締切大詰めみたいなので、気合いで乗り切って欲しいですね。ファイティン!軽っ…笑。
早めに予約しておきましょー。



