ABEMAで3150FIGHT見た感想文。
72.0kg契約4回戦
ジェムエル・ガラベイ vs 永田雅樹
永田は元プロ野球選手とテロップが入ってたので調べたら独立リーグの選手だった。普通プロ野球選手って聞いたらセパ12球団だと思うよね?亀田マジック!フルスイング合戦で早期決着と思いきや判定までもつれ込んだ。最終ラウンドにダウン奪われた永田が三者1ポイント差の1-2で判定負け。最後のダウンがもったいなかったですね。
バンタム級8回戦
クリスチャン・レガネ vs 佐野遥渉
佐野がレガネより2回りぐらい大きく見える。レガネは減量失敗した佐野のボディーを狙いアグレッシブに攻める。佐野はシャープなジャブ。本来はもっと鋭いのかな。4ラウンド、佐野が左ボディーをめり込ませレガネにテンカウント聞かせた。半年後にまた楽しみにしている。
WBCユース世界スーパーフェザー級王座決定戦
チャーリー・アドトゥーン vs 丸元大五郎
大五郎のジャブは痛そう。スピードもある。アドトゥーンもヤングフィリピーノらしいボクシング。なかなか強い。2ラウンド大五郎は左右アッパー。打ち終わりもバランス崩れません。攻防一体。早くも主導権を握った感。3ラウンド大五郎が右を上下で効かせアドトゥーンが下がったところを逃さずパンチまとめてレフリーストップを呼び込んだ。国内のスーパーフェザー級熱いね。
ジョンリエル・カシメロがリングイン。サイン入りグローブを観客席に投げ入れプレゼントするパフォーマンス。
フェザー級10回戦
亀田京之介 vs セバスチャン・エルナンデス

1ラウンド亀田。ジャブをしっかり突いて左ボディー、アッパーを。フットワークも軽やか。エルナンデスはガード固めて前進。パンチの軌道をインプットしてる。
2ラウンド、エルナンデス。激しく打ち合う。亀田の右アッパーも良いが、エルナンデスが接近戦で自分の土俵に引きずり込む。
3ラウンド、エルナンデス。亀田のアッパーすんごいタイミングでヒットしてるのにエルナンデス止まらない。コンビネーションで返す。腹でも削ってる。
4ラウンド、エルナンデス。亀田のフットワークに余裕がなくなってきた。明確に打ち負けてる。ボコボコにされ出した。たまにエルナンデスも被弾するがインパクトの瞬間にダメージ逃している。
5ラウンド、エルナンデス。亀田がジャブ連射で距離を取りたがるが、エルナンデスは押し込みながら金竜飛の舞々(チョムチョム)を使う。コンパクトなパンチで逃げたところに次のパンチが繰り出される。
6ラウンド、エルナンデス。追い足が加速。左の連打で亀田は休ませてもらえず口が開いて表情もぼんやりと思ったがパフォーマンスやる余裕まだあった。
7ラウンド、エルナンデス。どっちもタフですねー。
8ラウンド、亀田。ボディーでエルナンデスが失速した。エルナンデスは明らかに腹守るように。残り2つ楽しみだ。
9ラウンド、エルナンデス。超接近戦に持ち込んで腹を打たせず自分はコンパクト連打。
10ラウンド、エルナンデス。最後まで止まらない連打。亀田はダウン寸前まで追い込まれたがよく凌いだ。気持ち折れなかったね。
96-94亀田、97-93、98-92エルナンデス
判定2-1でエルナンデス。亀田に付けたジャッジはパンパンやな。エルナンデス陣営は8→10ラウンドに変更したのがファインプレーでした。ただ亀田は敗れたが世界ランカーの実力は示したし、会場を盛り上げましたね。
ABEMAのライブ配信は解説が田中恒成なのと、WINLIVE AIのスタッツが出るのが良いね。楽しめました。さよならー


