DAZNでボクシング見た感想文です。嫁と娘にIKEA & ららぽーとショッピングに誘われましたが、被せ気味に断りました。おかげさまでテレビ画面で見れましたよ。
ライト級8回戦
ジャマール・ハービー vs ペドロ・カスタネダ
3ラウンドから見たら、とんでもないフィニッシュが見れた。サウスポーのハービーがボディーにフェイントから上に大きくスイング。カスタネダの顎にジャストミートで倒れた瞬間に終わりだとわかる一撃。カスタネダなんとか立ったが続行されないで良かったわ。ハービーは2021年世界選手権の金メダリストでまだ23歳。プロ転校後5戦全勝4KO。楽しみな選手ですねー。
WBA & WBC世界フライ級タイトルマッチ
リカルド・サンドバル vs セルヒオ・メンドサ
本来ならオスカル・コヤソが挑戦するはずだったが、負傷でメンドサが代打出場。オーソドックス×サウスポー。両者トランクスに「El Nino」の文字が入っている。メンドサは長身だが左右にスッと動いて長いリーチからパンチを届かせる。思ってたよりも強いやんけ。
2ラウンドに右フックでサンドバルがダウン!立ち上がったところを左アッパーで2度目のダウン。サンドバルはゴングに救われた。最初のダウンの前の左ボディーがナイスパンチだった。3ラウンド、サンドバルがペース取り戻しにアタック仕掛けるが、メンドサは左ボディーをカウンターで合わせて、入ってきたらアッパーで迎撃。4ラウンド、サンドバルの右が3度ばかりヒットした。5ラウンド、サンドバルのアッパーにメンドサが右フックを合わせ3度目のダウン奪った!立ち上がったものの足がふらつき効いている。続行されたがパンチをまとめられレフリーストップ。代役メンドサが番狂わせ起こして新チャンピオンに。
サンドバルは寺地拳四朗戦から試合間隔が空いたからか序盤から動きが悪かったかも。結果論ですが。
WBA世界ライト級王座決定戦
フロイド・スコフィールド vs ルーカス・バーディ

全勝対決。スコフィールドのスピード上位なのが分かる立ち上がり。軽やかなステップワークで出入りしてシャープなジャブ、1-2-3まで。右から入るコンビネーションもいいね。2ラウンド、バーディも戦績どおり(20戦全勝15KO)に強いパンチを振り出す。スコフィールドはスイッチしたり。3ラウンド、右を当てたスコフィールドが荒々しく連打。24歳、若さ爆発。バーディのフルスイングに左を合わせ、キャンバスに手をつかせダウン奪う。ダメージはない。4ラウンド、バーディが相打ちでフック狙ってきた。5ラウンド、バーディが圧を強める。身体が分厚くタフネスに自信ありそう。それでもポイントはスコフィールドだが。6ラウンド、バーディの渾身の右フック炸裂でスコフィールド少し効いた。怒りの反撃でフックを返すがバーディはスリッピングアウェイでダメージ逃す。面白い試合だ。7ラウンド、スコフィールドがサウスポーにスイッチ。バーディの右を遠くにして見えやすくしたい?8ラウンド、スコフィールドはアウトボクシングしながら休憩。9ラウンド、スコフィールド無理しないボクシングに。10ラウンド、バーディの顔は腫れが目立つがダメージは無さそう。11ラウンド、バーディの右でスコフィールドがダウン。足踏まれた?スローで見たら踏まれてましたね。12ラウンド、スコフィールド逃げ切り判定へ。
スコア聞き取れなかったが3-0でスコフィールドが新王者に。どういう路線でいくのか楽しみですね。
さよならー


