ボクシング2020年ノックアウト・オブ・ザ・イヤー候補

ボクシング2020年ノックアウト・オブ・ザ・イヤー候補


リングマガジン誌が毎年選ぶボクシング年間ベストKO賞

 

Knockout of the year

 

その年で一番衝撃的だったノックアウトに贈られる賞だ。2020年、その候補になるであろうKOシーンが本日生まれた!

 

 

 

その前に直近10年のノックアウト・オブ・ザ・イヤーを紹介する。

 

2009年 マニー・パッキャオ×リッキー・ハットン

 

2010年   セルヒオ・マルチネス×ポール・ウィリアムス

2011年   ノニト・ドネア×フェルナンド・モンティエル

2012年   ファン・マヌエル・マルケス×マニー・パッキャオ  4

2013年   アドニス・ステベンソン×チャド・ドーソン

2014年   カール・フローチ×ジョージ・グローブス 2

2015年   サウル・アルバレス×ジェームス・カークランド

2016年   サウル・アルバレス×アミール・カーン

2017年   デイビッド・レミュー×カーティス・スティーブンス

2018年   井上尚弥×ファン・カルロス・パヤノ

 

2019年 デオンテイ・ワイルダー ×ルイス・オルティス

 

 

動画でチェック↓

Ring Magazine Knockout of the Year 2010 – 2019

 

 

サムネイルのパッキャオいやだー。。ワイルダー の試合はこの動画の方が分かりやすい↓

汗と水の吹き飛び方ヤバい!

 

 

どの試合もインパクトあるな。錚々たる試合の中に我らが”Monster”Naoya Inoueも名を連ねているのは誇らしいですね。今日のKOシーンもこのリストに入っても遜色のないKOだと思う。

 

 

その試合とは、、

 

ディリアン・ホワイト×アレクサンダー・ポベトキン

 

どうぞー!!

https://twitter.com/dazn_usa/status/1297299317926047749?s=21

衝撃!!!!

 

ホワイト無事だったようで良かったよ。アップセット・オブ・ザ・イヤーにもノミネートされるかも。これでポベトキンはWBC世界ヘビー級暫定王者に。正規王者タイソン・フューリーとの統一戦……の前に、ひとつ前のWBC王者であるデオンテイ・ワイルダー とのノックアウト・オブ・ザ・イヤー対決はどうだろうか?!ま、こういう組み合わせに限って判定決着になりがちですけどねw

 

 

 

あと4カ月ぐらいで今日のポベトキンを上回るKOシーンが生まれるのを楽しみにしようっと!モンスター井上尚弥がマロニー戦で超えてくれたら最高だよね。

 

 

 

さよならー

 

 




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